ハカランダの粘りとWE配線の解像度が融合した、至高の「プレイヤーズ・ヴィンテージ」。
ジャズマスターが誕生した翌年、ローズウッド指板(スラブ貼り)が採用され始めた歴史的な年、1959年。
本機は、その黄金期のトーンを核に持ちながら、現代のステージで戦うための実戦的なメンテナンスとリペアが施された、まさに「弾くためのヴィンテージ」です。
■ 黄金期の至宝:2/59ネックデイト & スラブ・ハカランダ
Slab Rosewood (Jacaranda) Board: ネックデイトは「2/59」。指板には、今や極めて希少なハカランダ(ブラジリアン・ローズウッド)を贅沢にスラブ貼りで採用。スラブ貼り初年度ならではの、太く粘りのある中低域と、指先に吸い付くようなレスポンスが最大の特徴です。
Original Finish w/ Over Spray: 伝統の3トーン・サンバーストのオリジナル塗装をベースに、経年による保護と共鳴を維持するためのオーバーラッカーが施されています。ヴィンテージらしい貫禄ある風格と、楽器としての健康状態を両立させた仕上がりです。
■ 演奏性を支えるリぺア
Frets & Nut: フレットとナットは交換済み。フレット高はおおむね0.7-0.9mmを維持しており、1-3弦のローフレットに減りは見られるものの、現状ビビりや音詰まりはなく、ストレスのないスムーズなフィンガリングが可能です。
Hardware: ブリッジおよびサドルはオリジナルをキープ。2弦サドル部のタップ調整(ネジ穴の切り直し)や一部イモネジの交換されています。
Neck Plate: ネックプレートは1957年レンジ(シリアル -17608)のものに交換されています。このプレートが辿ってきた数奇な遍歴もまた、ヴィンテージならではのロマンを感じさせます。
■ 唯一無二の「WE配線」とオリジナルPUの融合
Original Pickups: サウンドの核心であるピックアップは1959年当時のオリジナルを維持。リード線の継ぎ足しやハトメの半田直しなど、リペアを経て、あの時代にしか出せない「深く澄んだ、唯一無二のトーン」を現代に蘇らせています。
Western Electric Wiring: 内部配線には、伝説的な「ウェスタン・エレクトリック社製」のヴィンテージ線材を採用。通常のヴィンテージ以上にレンジが広く、解像度の高いアウトプットを実現しており、現代的なアンサンブルでも埋もれない存在感を放ちます。
Electronics: ポットは1978年製へと交換されていますが、プリセットトーンポットのみ1959年製(304-904)が残されており、伝統的なトーンのニュアンスを色濃く残しています。
年式 1959年製(ネックデイト: 2/59)
シリアルナンバー -17608(1957年製ネックプレートに交換)
指板 ハカランダ(ブラジリアン・ローズウッド / スラブ貼り)
ピックアップ オリジナル(リード線修理・ハトメ半田直しあり)
ポット 1978年製(メインVol/Tone)、1959年製(プリセットTone)
配線材 Western Electric製ヴィンテージ線材に交換
フレット / ナット 交換済み(フレット高 0.7-0.9mm / 演奏性良好)
ブリッジ / サドル オリジナル(サドル加工・一部ネジ交換あり)
トレモロアーム 欠品
ケース 非純正ギグバッグ付属
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