1958年に世界初のセミアコとして誕生して以降、王道であり続けるES-335。セミホロー構造=センターブロック入りの薄型ボディにハムバッカー2基搭載というスペックがロックからジャズ、ポップス、ブルースとジャンルを問わず愛用者の多い理由です。
ギブソンのメンフィス工場で生産されたESシリーズ(箱もの)は年々評価が高まるも2018年に閉鎖。もう新規で手にすることはできないため希少です。こちらはそのメンフィス工場の円熟期といえる2010年製。
大変程度が良く、ボディに傷や打痕が皆無です。フレットも全く減っておらず、トラスロッドもほぼ手つかずの状態でした。ピックガードには通常使用によるスクラッチがあり、3弦ペグのツマミに1mmほどの傷がありますが、ウェザーチェックの類もなく塗装はしっとりとしており、金属パーツの劣化もほとんどありません。年式を考えれば相当良好な状態です。
ピックアップは57 Classic、ドット・インレイとレギュラーな仕様で335らしさも充分。上品で均等な杢目も好感が持てます。
メンフィス工場製でこの程度の良さはなかなか見つかりませんし、今後も減っていく一方。お探しの方、この機会にご検討ください!
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