マーチンギターを象徴する存在と評して過言ではないD-45。元々はジーン・オートリーのカスタム・オーダーから始まり 1933年~42年の間に91本製作されたオリジナルのD-45ですが、1968年にはマイク・ロングワースによって再生産を開始。現在に至るまで全てのアコースティックギタープレイヤーの憧れの元となっています。
本器は、2023年製のD-45のUSED品。2025年からの仕様変更前の個体で、トップ材は厳選されたシトカスプルース、サイド&バック材も選び抜かれたイースト・インディアンローズウッド、ネック材はマホガニー材のロープロファイルシェイプ、スキャロップドXブレーシング、エボニー材指板&ブリッジ、バーチカルC.F.Martinロゴ、ヘキサゴン指板インレイ、グローバー製ゴールドペグ、42.9mmナット幅、645mmスケールとなっております。
45特有のきらびやかな音色はもちろん、各弦の混じり方に雑味が無くコードの響きが実に美しい流石はヨンゴとうなりたくなる音色。サスティーンの余韻も美しく、揺らめきながら倍音が残って伸びていきます。包み込むような密度のある低音が出音全体にまとまりを持たせ散らかり過ぎず、こもり過ぎず絶妙なバランス感で鳴っています。
全体的に使用感は薄く目立ったキズや打痕は見受けられません。事前に代理店で湿度調整、全体セットアップを行っておりネックはストレートで弦高は2.5mm/1.8mm、フレットの消耗は少なく、ローフレットを中心に弦の痕がついている程度で残9割ほどです。トラスロッドの余裕は十分あります。ややトップ落ちの傾向がみられますが前述の湿度調整とセットアップによりスタンダードなコンディションを保てております。
鳴りの良いD-45をお探しの方にはピッタリの個体です。
トップ:シトカスプルース単板
サイド&バック:インディアンローズウッド単板
ネック:マホガニー
指板&ブリッジ:エボニー
ナット幅:約42.9mm
スケール:約645mm
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