Fender Telecaster / 1979
Fender「Telecaster」のヴィンテージが入荷しました。
シリアルナンバーおよびネックデイトから1979年製と思われます。
重量級アッシュボディによる、タイトで切れ味の鋭いサウンドが魅力の1本です。
1950年代の登場以来、仕様変更を重ねながらも“フェンダーの象徴”として生産され続けているテレキャスター。
中でも70年代の個体は、よりシャープでトレブリーなサウンド傾向が特徴です。
今回の個体は本体重量約4.37kgと、なかなかのヘヴィウェイト。
この時代特有の重めのアッシュボディで、軽量個体とはまた違ったキャラクターを持っています。
ネックは1ピースメイプル。
70年代フェンダー特有のポリエステル塗装+ヘッドトップのみラッカー仕上げの仕様ですが、この個体はヘッドの色焼けが比較的少なく、指板との色味の差も控えめ。
見た目のコンディションも良好です。
ピックアップはボビン形状や配線の外観から、おそらくオリジナルと思われますが詳細は不明です。
ポットはオリジナルの1MΩから交換されており、現在は250kΩが搭載されています。
コンデンサーはオリジナルのサークルD、ボリュームには当時の仕様であるハイパスコンデンサー(トレブルブリード)が組み込まれています。
ボディカラーはオリンピックホワイトと思われますが、やや濃いブロンドにも見える色味です。
ボディサイドおよびバックには、ハードケース内装の色移りが見受けられます。
サウンドは非常に分かりやすく“ジャキジャキ系”。
テレキャスターらしい太さというよりは、硬質で鋭いアタックと抜けの良さが際立つタイプです。
ヘヴィなアッシュボディの影響もあり、ボディ鳴りというより“弦がしっかり鳴る”印象。
ギラッとした高域の存在感とタイトなレスポンスは、この年代ならではの魅力です。
多少の重量は気にしない、
「テレキャスに求めるのはとにかく切れ味」という方におすすめの1本です。
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基本メンテナンス・クリーニング済の商品ですので、すぐに演奏していただけるコンディションとなっております!
【外観の状態】キズや使用感のある外観です。
【12F上での弦高】現状、1弦側:約1.5mm、6弦側:約2.0mm
【トラスロッド】余裕あり
【フレットの状態】約5分山残り ※ビビりや音詰まりなどなくグッドコンディションです!
【ナット幅】実測約41mm
■注意事項
・掲載内容は出品時点でのコンディションです。時季・経年変化により若干の変動がある場合がございます。
・付属品は、出品ページに記載されている品のみとなります。
・「オリジナル」「換装品」「改造品」等の明記がない場合、仕様・状態に関しまして、当店では断定をいたしかねます。
・その他ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
English-speaking staff available. Please feel free to contact us on E-mail.
■■■【詳細画像あります】■■■
下記URLにてアップしきれなかった画像がございますので、是非ご確認下さい!
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