長野・飛鳥工房の熟練職人たちによって製作されるATB(Aska Team Build)シリーズより、2026年春限定モデルとして登場した「HF-SAKURA’26/ATB Moezakura」。
本機は、日本の春を象徴する“桜”と国鳥である“雉(キジ)”をモチーフに、日本的な美意識を凝縮した特別な一本です。淡い桜色から若葉を思わせるグリーンへと移ろうグラデーションカラーは、満開から芽吹きへと向かう春の情景を見事に表現。高度な塗装技術によって仕上げられた色彩は、見る角度によって表情を変え、楽器としてだけでなく工芸品としての魅力も感じさせます。
ヘッドや指板、ボディバックには、雉や桜をモチーフとした緻密なインレイワークを随所に配置。複数素材を用いた精巧な装飾は、飛鳥工房ならではの高い技術力を物語っています。特にボディバックには掛け軸をイメージした意匠が施され、唯一無二の存在感を放ちます。
ボディを縁取るパーフリングには「ピンクターコイズ」を採用するデザインセンスの良さが光ります。
サウンド面では、厳選されたシトカ・スプルーストップと山桜サイド&バック(センターにカエデを配した3ピース構造)を採用。セミフォワードシフト・スキャロップドXブレイシングにより、豊かな低域とふくよかな鳴りを実現しています。華やかな見た目とは裏腹に、しっかりとした芯と奥行きを感じさせるサウンドは、ストロークからフィンガースタイルまで幅広く対応。
さらに、カーボン補強を取り入れた「High Strength Neck」と、従来よりも薄さを追求したExtra Slim Uネックを採用。安定性と演奏性を高次元で両立し、ハイポジションまでストレスのないフィンガリングを可能にしています。
“日本のギターだからこそ表現できる美しさ”と、“楽器としての完成度”を兼ね備えた、まさに特別な一本。
コレクションとしても、実戦用としても高い満足度を得られるモデルです。
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まず目を惹くのは圧倒的なルックスですが、実際に手にすると「鳴りの良さ」と「サウンドバランスの良さ」に驚かされます。
628mmスケールでドレッドノートモデルよりもショートスケールの為、よりフィンガースタイルで弾いた
ネックも非常に握りやすく、Headwayの中でもかなり現代的なフィーリング。見て弾いて楽しめるヘッドウェイの芸術性を感じられる一本です。
Spec.
Top : Selected Sitka Spruce
Side&Back : Yamazakura w/3pc center Kaede
Neck : African Mahogany 1P
Fingerboard : Ebony
Bridge : Ebony
Bracing : Semi-Forward Shifted,Scalloped X
Nut : High Density Bone (Water Buffalo Bone)
Saddle : High Density Bone (Water Buffalo Bone)
Scale : 645mm
Machine Heads : GOTOH/SG301 01 GG
Width at Nut : 43mm
Finish : Thin Urethane
【付属品】
ハードケース、レンチ、認定証、サウンドホールカバー
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