Scream to Eternityは、Tube Screamerとブティック系Eternityオーバードライブの2つの伝説的なオーバードライブ回路をコンパクトな筐体に凝縮したペダルです。
808側はオリジナルに忠実でバッファード処理が施され、温かみのある独特のミッドレンジが際立つサウンドは、40年以上に亘り、ステージやスタジオを彩ってきました。一方、Eternity側はバッファーを完全に排除し、信号経路を開放する事で、より幅広く透明感のあるサウンドを実現。ややダークな印象ながらもダイナミックで生き生きとしたサウンドです。シンプルなトグルスイッチで切り替え可能。一度その違いを体験すれば、きっと両方を使いたくなるでしょう。
ダイオードスイッチ ― 魔法が宿る場所
厳選された部品を使用し、真に個性的な3つのサウンドを実現しました。
・1S1588 – 初期生産ロットから探し出したオリジナルの808ダイオード。Maxonの808開発者、田村進氏自身が指定したダイオードです。タイトでフォーカスが効き、力強いサウンド。
・1N914(オフバランスペア) – 甘く軽やかで開放的なサウンド。開発段階で最も気に入ったダイオードです。まるで呼吸する様に、単音は歌い、コードは花開く様に響きます。
・LED – 高出力でコンプレッションはほとんど感じられません。力強くフィルターのかかっていないサウンド。
ブラウン・スイッチ ― 私たちの秘密兵器
これは私たち個人のこだわりです。90年代、私たちはより多くのゲイン、より個性的なサウンド、より力強いサウンドを求めるプレイヤーのために、TS808のモディファイを行っていました。ブラウン・モディファイはゲインを約30%向上させ、ペダルのフィーリングを劇的に変化させます。ストラトキャスターでもハムバッカー搭載ギターでも、ブラウン・スイッチに切り替えるだけで、Scream to Eternityは素晴らしいサウンドから忘れられないサウンドへと生まれ変わります。
仕様
JRC4558オペアンプチップ – 1979年製オリジナルTS808と同じ
1S1588ダイオードオプション – 1979年製オリジナルTS808の仕様
標準的なセンターマイナス9V電源、または9V電池で動作
コンパクトなミニシリーズ筐体 – ジャックは上面配置
米国メイン州カンバーランドでハンドメイド
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