偶然性やノイズ、往復式ノコギリ。あなたの艶めかしいジャズは粉々に破壊されるのです。
The Unpleasant Surpriseの回路はかなり風変わりな産物で、寄生的な効果によって不安定にぶら下がっているような存在。歪みや不快さを最大限に引き出すために、無理やり奇妙な方法でギチギチに押し込まれたくせに、最終的には調整されている変な奴だ。すべてのダイナミクスをずたずたにぶち壊してしまうのに、なぜかとても自然に感じられる。
The Unpleasant Surpriseはあなたの演奏スタイルをあなたが泣き出してしまうくらいまでひっくり返す。その過程であなたはアザーサイドにぶち込まれるんだけど、そんなに過激に変化してるのに演奏そのものの本質はちゃんと残る。駄目になりそうなほど奇妙で、荒々しく、異質だが、不思議と場違いには感じない独自のバランス感。
■ 特徴
・強烈なキャラクターを持つエクスペリメンタル・ファズ/ゲート
・ゲート的な挙動によるスパッタ感、途切れ感のある歪み
・演奏ニュアンスを保ちながら大胆に音を変化
・極端なセッティングでも“使える音”として成立
・他のペダルやアンプを強力にドライブ可能な出力レベル
■ コントロール
◎ VOLUME
出力音量を調整。アンプや後段エフェクトを積極的にプッシュ可能。
◎ ONSET
歪みの質感とゲート感をコントロール。
上げるとサステインが伸び、下げると途切れるようなスパッタサウンドに。
◎ T(Treble)
高域のカット量を調整。
◎ G(Gain / Bias)
歪みの粒感やキャラクターを変化させるバイアスコントロール。
◎ C(Crush)
信号を強く圧縮し、過激な歪みと破壊的な質感を付加。
■ スペック
・トゥルーバイパス
・1/4インチ モノラル入出力
・2.1mm センターマイナスDCジャック
・電源:9〜9.6V DC(電池使用不可)
・消費電流:15mA
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