Greco最初期、60年代終期から70年頃のグレコ・テレキャス風ギター『KF-190』が入荷しました! 1968年、国内でGrecoが始まった際にカタログの表紙を飾っていた正真正銘GRECOの始まりの1本。 製造はフジゲンが担当、ソリッド・アコースティックという謎のネーミングが付けられ販売されますが、当時の日本では実物など手に入らず、写真などから想像して製作されたのではないかという程にテレキャスターとはかけ離れた風貌です。そのボディは異常に大きく、中身は空洞、3:3ヘッド、PUセレクターとなるスライドスイッチ、と何とも言えないちぐはぐなスタイルが趣を感じさせます。 もちろん造りは現代の品に遠く及ばず、決して良質な品ではありませんが、ガレージロックらしいLo-Fiでプリミティブなサウンドはきっと虜になること間違いなしです!
全体的に目立つ傷や打痕、金属パーツのくすみやサビ、色焼け、塗装のクラックが見受けられます。
年代相応の状態です。
付属ケースのチャックに欠けている箇所がございます。
トラスロッドの効きは良好で、順反り修正方向、逆反り修正方向共に十分に調整する余裕がある状態です。 ネックの反りはトラスロッドで調整済みです。ヴィンテージと呼べる年代の楽器であるため全体的にやや波打ちが見受けられます。演奏上問題のないように調整してあります。 フレットは擦り合わせ歴があり、比較的平ためになっておりますが、演奏には特に支障のない状態です。 【交換箇所】: アーム, ジャック, ナット, ビス 【重量】:約3.0kg※目立つダメージを優先して撮影を行っております。 画像の枚数制限の都合により撮影し切れない、もしくは写真では描写し切れないキズやダメージがあるものとお考えいただけますと幸いです。
※記載の内容は商品掲載前に検品を行った時点のものです。 ご注文受注後の最終点検時に、まれに展示期間中に生じた状態変化が発見されることがございますので、その場合は誠に恐れ入りますがご確認のご連絡を差し上げております。
※画像や商品説明に記載されていない付属品は、欠品しているものとお考えいただけますと幸いです。
※『オリジナル』、『部品交換』、『修理歴』等の明記がない場合、仕様、状態に関して当店では断定いたしかねます。【JVME2】【RAREME8】
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