Headway HD-280 Custom GJ Made by Momose & Furihata 2021年製

¥792,000

约合人民币:¥39,309 元

  • 成品: 二手 价格包含日本国内运费
  • 状态:A+
  • 附加描述: 2021年製サンバースト系

商品详情


商品の説明



信州松本に工場を構えるヘッドウェイ・ギター。作りの確かさとサウンド・クオリティー、トータルでのコスト・パフォーマンスに抜群の評価を受ける日本を代表するアコースティック・ギター・ブランドです。そんなヘッドウェイ・ギターにはアジア工場で生産されるユニバース・シリーズから、カスタム・ショップで製作される完全ワンオフのカスタム・モデルまで、価格帯にして2万円台~100万円超えのものまで様々なモデルが存在しますが、どのモデルを取っても、その価格から考えられるクオリティーを遥かに上回るハイ・クオリティーな製品を世に送り出しています。今回はそんなヘッドウェイのギター群の中でも唯一と言っても良い、カスタム・ビルダーの故百瀬恭夫氏と降幡新氏が共同で製作した逸品が入荷しました!



セレクト・ジャーマン・スプルースTOP、セレクト・ブラジリアン・ローズウッド(ハカランダ)SIDE&BACK、セレクト・キューバン・マホガニーNECK、エボニー指板&ブリッジ、ロング・スロット・サドル、’34スタイル・セミ・フォワード・シフト・スキャロップ・ブレーシング、百瀬最終形エボニー・ロッド、実測44.5mmナット、645mmスケールのヘリンボーン・ドレッドノート・ボディー。このモデルの誕生に至る経緯をお話しますと、百瀬さん大好きな当店お得意様が百瀬さんカスタムを次々とオーダーしていた折、百瀬さんから「降幡も良いギターを作るのでオーダーしてよ」とお声が掛かり、「それなら百瀬さんと降幡さんの合作を作りましょうよ!」という事になりダブル・ネームでの製作となりました。材は百瀬さん秘蔵の木材からセレクトされ、ボディーのハコ組みを降幡氏が、ネックの製作を百瀬氏が担当し製作された逸品です。今にして思えばたった3名しかいなかったカスタム・ショップ・ビルダーを2名も使って作るなんて何とも贅沢な話ですね。ネックは百瀬さんが辿り着いた最終形のエボニー・ロッド仕様。硬いエボニーを通常のエボニー・ロッドより僅かに太くし、それをしならせたモノがロッドとして入れられています。これにより、カーボン補強入りよりも更に強度の高いネックが完成しました。そして12フレットにはM-Fのインレイが入れられています。これはトップ・ビルダーだった百瀬さんから次世代のトップ・ビルダーになる降幡さんにバトンを繋ぐという意味でオーダー主様が夜も眠れなくなるほど悩み抜いて考え出した(笑)このモデルだけの特別なポジション・マークになります。一応主体は降幡さんが担うという事で、シリアルは降幡シリアル、トップ裏のサインも降幡さんのサインですが、ネック・ブロックには「HD-280 GJ CUSTOM with Yasuo Momose」と刻印されています。百瀬さんが病に倒れられてから最後の数本は降幡さんが仕上げたものもあるようですが、最初から二人の合作で誕生したギターは世界にこの1本だけですね!



そのサウンドは爆発力満点のハカランダ・サウンド!1、2弦のビャーンと開いたグングンと伸びてくる音はハカランダならではですね。トップ材は降幡さんが得意とするジャーマン・スプルースが採用されていますので、アディロン・トップよりは気持ち優しめの立ち上がりのようにも感じますが、やはりその爆発力は圧巻です。ネックがキューバン・マホという事もあり、アタッキーでブライトな爆発力満点のサウンドになっています。百瀬さんが「降幡は自分と全く同じサウンドを作れる」と太鼓判を押していただけあって、百瀬さんの作るギター達のサウンド・クオリティーと何ら変わらない素晴らしいサウンドになっています。フラットピックで掻き鳴らせば、ちょっとうるさいくらいにブライトで直進性に富んだ爆音を響かせます。フィンガーで爪弾けば、1音1音の基音がはっきりとした、それでいてツルンと艶のある倍音に包まれた煌びやかで音の分離の良いサウンドを奏でますので、あらゆるジャンルやプレイ・スタイルで、カスタム・ショップならではの最高級なハカランダ・サウンドをご堪能頂ける事と思います!



楽器のコンディションはキズの無い新品同様の極上コンディションです!ネック裏の塗装にやや艶が出て来ていて、フレットもほんの少し減っていますので、全く使わなかったという訳では無いようですが、よほど丁寧に扱っていたのでしょう、キズの類は見当たりません。光にかざして子細に眺め回して見ても、PG上にもピッキング跡すら無く、ほぼほぼ新品時の状態を維持しています。



ネック・コンディションも良好で綺麗にストレート、現状での弦高は12フレット上で6弦側2.6mm、1弦側2.1mm程度とベストなセッティングになっています。サドルにもまだ充分な余裕がありますので、更なる弦高の微調整も可能です。フレットはローフレットに僅かな減りが確認出来ますが、一番減っている箇所でもオリジナルの9割以上の高さが残っています。



現在ではどんなに大金を積んでも新品での入手は叶わなくなった百瀬作のギターですが、ダブル・ネームと言う意味でも二度と手に入らない唯一無二の逸品かと思います!



スペック・シートとハード・ケースには降幡氏の直筆サイン入りです!



スペック・シート右には百瀬さんと降幡さんが仲良く(?)作業している珍しいショットも収められています(笑)。


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