Hofner 500/1の1970年代後期と推測されるヴィンテージ個体が入荷いたしました。
ポットデイトより1979年頃の製造と考えられ、ヘッドロゴやハードウェア、電装仕様からも同年代の特徴をしっかりと備えた一本です。
軽量なホロウ構造から生まれるふくよかで温かみのあるトーンは、この時代ならではの魅力と言えます。60年代のヴィンテージと比較しても扱いやすく、ライブやレコーディングでも実用性の高い一本です。
特徴的なヴァイオリンシェイプのボディは取り回しにも優れており、長時間の演奏でもストレスを感じにくい設計。サウンドは芯を持ちながらも柔らかく、ロックはもちろんポップスやジャズ、歌モノとの相性も抜群です。近年では国内外問わず評価が高まっており、コンディションの良い個体は年々入手が難しくなってきています。
ボディの塗装クラックがございますが、年代を考慮すると良好なコンディションを維持しております。トラスロッドは両方向に余裕があり、フレット残も6割程度と、今後も安心してお使いいただけるプレイヤーズコンディションです。
なお、ピックガードは欠品しており元々の取り付けネジ跡はございますが演奏上の問題はございません。外観的にも大きく印象を損なうものではなく、むしろシンプルなルックスを好まれる方にはおすすめです。また、ケースはオリジナルのものはなく汎用のベースソフトケースとなります。
さらに本機は流通の少ないレフティ仕様となっており、左利きプレイヤーにとっては貴重な選択肢となる一本です。
年々評価の高まる1970年代のHofner。ヴィンテージ入門としてはもちろん、実戦機としても活躍するおすすめの一本です。気になった方はぜひこの機会にご検討ください。
Body : Maple
Neck : Maple
Fingerboard : Rosewood
Scale Length :30"
Control:2Volume
Frets : 22
Pickups : SinglePU
Weight:2.165kg
JAN:
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