2022年製Murphy Lab 1959 ES-335 Stinger Head Antique Natural Ultra Light Agedが中古にて入荷致しました。
トム・マーフィー氏監修による『究極のビンテージ・レプリカ・エイジドモデル』マーフィー・ラボ・シリーズ。経年変化によるウェザーチェックを再現するため、1950~60年代のニトロセルロースラッカーを解析し実現した特性のラッカーを使用することにより、リアルなウェザーチェックを実現。さらには薄めの塗装の質感により、ヴィンテージに迫る自然な風合いと豊かで力強い生鳴りは格別。『究極のヴィンテージ・クローン・シリーズ』でございます。
この度入荷致しました本機は、ラミネイトメイプルボディ/ ソリッド・マホガニーネック / ローズウッド指板にて構成されたウッドマテリアル。杢目の美しさをストレートに感じられる"アンティーク・ナチュラルカラー"に、Murphy Labの中でも最もエイジドの加工レベルが低い"ウルトラ・ライト・エイジド"が採用されております。そして、本機だけの特徴として、ヘッド裏に高級アーチトップギターなどで採用される"スティンガーヘッド"が施されております。全体的に素朴でありながら混じり気のない佇まい、それでいてギブソンらしい高級感をお楽しみ頂けるルックスでございます。ネック周りは、ナット幅約43mmほどで、丸みがありグリップ感の心地よいCシェイプとなり、Gibson製品を初めて手にする方にとっても、非常に馴染みやすい握り心地でございます。
ピックアップにはアンポッテッド仕様のCustombuckerを2機搭載。セミアコらしい太く柔らかなトーンで、エアー感を多分に含んだ倍音は心地よい耳触り。それでいて、ピッキングニュアンスにも忠実。クリーンから泥臭いブルーストーン等、幅広くお楽しみ頂けるサウンドクオリティでございます。ポッド周りはビンテージライクな仕様の物が採用されており、もちろんハンドワイヤリングにて施工されております。
2022年製の本機。もとよりエイジド加工が施されております為、細やかな使用感まで測りかねますが、ヘッドトップにおそらく後から付いたと思われる塗装チップが見受けられるものの、全体的な印象としてはあまり使用感を感じられません。フレット周りも良好で、凹凸は見受けられず十分な残量があり、トラスロッドの効き幅も余裕がございますので、即戦力としてお使い頂けるネックコンディションでございます。付属品は、オリジナルハードケース、認定証、中古保証6ヶ月となります。
付属品:オリジナルハードケース、認定証、中古保証6ヶ月付属
Weight : 3.56kg
Body : Laminated Maple
Neck : Solid Mahogany
Fingerboard : Rosewood
Nut Width : 43mm
Bridge : ABR-1
Tailpiece : Lightweight Stop-Bar
Neck Pickup : Custombucker
Bridge Pickup : Custombucker
Control : 2-Vol,2-Tone,3-way
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