1974年にボブ・テイラーとカート・リスタグの2人によって創立されたテイラー・ギター。革新的なアイデアと高い技術力、ハイセンスなマーケティングで2000年代より急速に成長し、今や世界のトップアコースティックブランドとして、一般ユーザーからプロミュージシャンまで、幅広い層から確固たる支持を得ています。本器はテイラー独自のボディシェイプであるグランドシンフォニーをベースにシトカスプルーストップ、インディアンローズウッドサイドバックと定番の組み合わせで仕上げられた”GS Sitka Spruce×Indian Rosewood ”。2006年製USED品です。シトカスプルーストップ、インディアンローズウッドサイド&バック、マホガニーネック、エボニー指板&ブリッジ、Taylorオリジナルゴールドペグ、ドット指板インレイ、アヴァロンロゼッタ、ドレッドノートシェイプに深めのくびれを付けたテイラー独自のボディシェイプ、”グランドシンフォニー”。ドレッドノートよりも抱えやすさの面に優れ、ドレッドノート譲りのレンジ感や重厚な低音成分を持ったスタイルです。スプルースが生み出すドライで芯のハッキリした明るいサウンド。サイド&バック材のローズウッドはサウンドレンジも広く、重厚さを持った材。あらゆる楽器に使用され幅広い帯域でバランス良くサウンド。ウォームな低音やキラッとした煌びやかな高音成分を生み出すトーンウッドです。定番の組み合わせですが、聴き馴染みのあるサウンド。キラキラとした鉄弦らしさを存分に表現してくれる音色とこのボディサイズならではの低音成分のラウドさ、音の広がりで様々なジャンルでも魅力を感じやすいギター。耳にキンと来ない木の暖かさを感じられる音色も心地よく演奏することが出来る一因です。定評のある薄めのネックグリップ。厚みが少ない分操作性が良く、エレキギターからの持ち替えにも対応しやすい等汎用性の高いネックです。ストロークはもちろんソロギター等の細やかなフレーズを演奏する際にも対応しやすい点が非常に魅力的。あらゆるスタイルに対応できるオールマイティさを持ったギターです。元々取り付けられてあったピックアップは取り外されており同口径のピンが取り付けられております。おそらくピックアップを取り付けた際に塗膜と木部の間に空気が入り白濁と塗装のみチェッキングが入っておりますが貫通はしておらずあくまで表層面のみとなっております、ネック裏3f付近と6弦側サイド部と5f裏辺りに爪が当たった様なキズ、バック面にも米粒大の白濁、全体を通して拭きキズ程度の擦れキズと極々僅かな当てキズがあるものの経年を加味すれば比較的綺麗なコンディションが保たれている本器。ネック・プレイコンディション共に良好で即戦力間違いなし。是非お手元にいかがでしょうか。オリジナルハードケースが付属いたします。
Condition:EX++
Top:Solid Sitka Spruce
Side:Solid Indian Rosewood
Back:Solid Indian Rosewood
Neck:Tropical Mahogany
Fingerboard:Ebony
Bridge:Ebony
Machine Head:Taylor Original GOLD
Fingerboard Inlay:Dot
Rosette:Abalone
Binding:White
Pick Guard:none
Pick up:none
Nut width:44mm
Scale:647mm
Case:Original Hard Case
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