PRS(Paul Reed Smith)中でもボルトオン仕様を採用した「Classic Electric 24」が入荷しました!
1988年にスタートした本シリーズの中でもかなり初期に当たる、1989年製造個体です。
現在ではマホガニーボディとなっているCEシリーズですが、本器は人気の高いアルダーボディ期。
「単なる廉価版ではなく、サウンドの歯切れの良さを狙っている」という思惑がしっかり洗われており、セットネックモデルよりも中高域のキレと音の立ち上がりが非常に速く、ファンクやフュージョン、ハードロックまで幅広いジャンルで抜けるサウンドを提供します。
初期仕様である「小文字ロゴ」のヘッドデカールや、ウィングペグ、ヘッド裏シリアル、良質なローズウッド指板など、現行モデルとは異なるディテールが随所に見られ、資料的価値も非常に高い一本です。
経年による適度なエイジングが進んでおり、楽器としての鳴りも非常に熟成されています。
初期PRSならではの精度と、ボルトオン特有の明快なトーンを求める方に適したプロフェッショナルなギターです。
全体的に目立つ傷や打痕、使用感、塗装の欠けが見受けられます。年代相応の状態です。 タバコ臭があったため消臭を行っておりますが、においが染みついておりわずかに残っております。 ※配線修正歴があります。
トラスロッドの効きは良好で、順反り修正方向、逆反り修正方向共に十分に調整する余裕がある状態です。
ネックの反りはトラスロッドで調整済みで、ほぼ真っ直ぐな状態です。年代のわりには真っ直ぐな状態です。演奏には特に問題のない状態です。
フレットは擦り合わせ歴が見受けられ、そこから更に消耗が見受けられます。演奏には支障のない状態です。
【重量】:約3.5kg
※目立つダメージを優先して撮影を行っております。 画像の枚数制限の都合により撮影し切れない、もしくは写真では描写し切れないキズやダメージがあるものとお考えいただけますと幸いです。
※記載の内容は商品掲載前に検品を行った時点のものです。 ご注文受注後の最終点検時に、まれに展示期間中に生じた状態変化が発見されることがございますので、その場合は誠に恐れ入りますがご確認のご連絡を差し上げております。
※画像や商品説明に記載されていない付属品は、欠品しているものとお考えいただけますと幸いです。
※『オリジナル』、『部品交換』、『修理歴』等の明記がない場合、仕様、状態に関して当店では断定いたしかねます。
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