EP Proは、ジミー・ペイジやエディ・ヴァン・ヘイレンといったプレイヤーによって有名になった伝説的なエコープレックス(Echoplex®)のプリアンプ・サウンドの系譜を受け継ぎ、ギターとアンプの間に繋ぐだけで、より甘く豊かなトーンを得られるEP Boosterを基に開発されました。
この進化したEP Proは、現代のプレイヤー向けに柔軟性と機能性を強化し、もはや単なるブースターではなく、洗練されたトーンシェイピングと多用途な音量管理を可能にする多機能なプリアンプ兼ボリュームペダルです。デジタル化が進む制作の現場においても、EP Proはシグナルチェーンの最前線にアナログで有機的な質感を加え、自然な形でトーンを保護し豊かにします。
これは、手放せなくなる「常時オン」にしておきたいトーンエンハンサーであり、どのようなギグにも対応できる柔軟性を備えています。
THE NEXT CHAPTER IN THE EP BOOSTER STORY
BOOST, SHAPE, CONTROL — ALL IN ONE PEDAL.
Xotic EP-Proは、単にEP Boosterをボリュームペダルの中に詰め込んだだけのものではありません。
独自のコントロールで、聴き手の好みに合わせて、理想のサウンドを自由自在に作り出すことができます。
Xotic EP-Proの調整機能と柔軟性は、数あるエフェクターの中でもトップクラスの汎用性を誇ります。
真空管アンプのインプットへの接続
ギターから EP-PRO を通して、真空管アンプのインプットに繋ぐセットアップです。アンプに少しだけ強めでニュアンスのある入力信号を送ることで、アンプ本来の響きを自然に引き出し、活き活きとしたサウンドを奏でることを目的としています。FET のブーストにより、ギターのトーンをナチュラルかつ音楽的に増幅させ、演奏に対するアンプの反応をより滑らかにします。
アンプのエフェクトループ(センド/リターン)への接続
アンプのエフェクトループに接続する方法です。単なるボリュームペダルとしてだけでなく、パワーアンプ・セクションに直接働きかけるブースターとして機能します。サウンド全体にさらなる「輝き」や「繊細なニュアンス」を加えたい時に最適で、アンプの最終的な出音のキャラクターを一段上のレベルに引き上げ、より艶やかなサウンドに仕上げることができます。
エフェクトチェーンの最後への接続
多くのプレイヤーがオリジナルの EP Booster で行ってきたように、エフェクトチェーンの最後に配置する方法です。歪み系やモジュレーション系の後ろ、かつ空間系の前に置くことで、最終的なトーンを形作り、全体の厚みと音量をコントロールする「音の仕上げ」の役割を担います。各エフェクトがミックスの中でどれほどの厚みやまとまりを持って聞こえるかを調整でき、全体の音量をスムーズにコントロールできます。
BOOST ON/OFF SWITCH
この頑丈なモーメンタリー・スイッチで、ブーストのオン/オフを切り替えます。
内部バッファ回路のオン/オフ設定に応じて、このスイッチひとつで「ブーストとトゥルーバイパス」の切り替え、または「ブーストとバッファードバイパス」の切り替えが可能になります。
TONE SHAPING VERSATILITY OF THE LEGENDARY EP BOOSTER
2 バンド EQ(トレブル/ベース)、ゲイン、そしてボリュームを搭載しており、音色の細かな微調整が可能です。
VOLUME PEDAL MECHANISM INHERITED FROM POPULAR XV PEDALS
ナイロン・ピボット構造を採用することで、ペダルのスムーズな動きを実現し、踏み心地 (トルク)の重さもお好みに合わせて調整できるようになっています。
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