1958年に世界初のセミアコとして誕生して以降、王道であり続けるES-335。セミホロー構造=センターブロック入りの薄型ボディにハムバッカー2基搭載というスペックがロックからジャズ、ポップス、ブルースとジャンルを問わず愛用者の多い理由です。
こちらは2000年に新設されたメンフィス工場が製造した、2005年製。ESシリーズ(箱もの)の生産を担ったメンフィス工場は人気がありますが2018年に閉鎖。もう新規で手にすることはできないため希少です。
しかも指板にブロック・インレイを採用した希少なモデル。ノブもリフレクターで1963年型を思わせ、当時のナッシュビル工場のレギュラーはドット・インレイだったこともあり一部のファンを喜ばせました。
経年相応の状態でラッカー塗装のくすみ、ヘッドの塗装チップやくもり、ヘッド裏のきず、ネックの打痕や塗装はがれ、ボディバックのホーン部分に打痕や線きずなどがありますがそれほど目立つものもなく、演奏面に問題なし。フレットは多少の減りがあり、部分的にへこみも認められますが音詰まりなど不具合はありません。トラスロッドも充分余裕があり、問題なくお使いいただけます。
バーストバッカー・プロを搭載しているのも特徴のひとつ。57 Classicなどがアルニコ2マグネットを採用しているのに対しアルニコ5であり、当時はバーストバッカーⅤという品名でしたがこれが見事にマッチしたサウンドを奏でます。
他にも日本製クルーソン・ペグなど隠れた名スペックが満載の特別な個体、この機会にご検討ください!
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