【税込価格3万円以上の商品 送料無料!! ※北海道は3,300円・沖縄は5,500円となります】
独自の工法と方法論で高品質のアコースティックギターを製作している長野県松本市の老舗ブランド"ヘッドウェイ"。1977~1983年頃まで製作を行っていた昭和ヘッドウェイ。惜しくも工場の火災によってアコースティックの製作は中断され、エレキギターに注力することとなりました。その後もファンの熱望によって1999年にヘッドウェイブランドは復活。今日まで続くブランドとなっています。本器は当時製作されていた百瀬氏をはじめとする少数チームビルドにて製作されるヘッドウェイカスタムよりドレッドノートタイプ、ローズモデルの”HD-701”。2007年製の個体です。スプルーストップ、ローズウッドサイド&バック、マホガニー1Pネック、エボニー指板&ブリッジ、ゴトークロームペグ、ダイアモンドスクエア指板ポジションインレイ、塗り込みべっ甲柄ピックガード、ヘリンボーントリム、セミフォワードスキャロップドXブレイシング。700番シリーズはしっかりとした強度感、煌びやかで芯のハッキリとしたサウンド、そしてヴィンテージライクなルックスを持ったシリーズ。強く弾いても音が潰れないクリアさやヘッドルームの広さを特色ともしていたモデルたちです。しっかりとした骨太なサウンド、それでいて煌びやかな響き。硬さというよりはふくよかさを感じさせるトーン。しかしながら芯は残したヘッドウェイらしいサウンド。現代においても充分に使える音色でありながら、コシのある響きを堪能できるモデルです。各弦の分離感も良し、ドライブ感のあるサウンドが心地よいです。一際得手不得手を感じさせずに、オールマイティに使えるであろう1本です。ピックガードには細かな弾きキズ、ボディやヘッドの表面上に極々薄い擦れキズこそ見られますが20年近くの経年を感じさせない程非常にキレイな状態をキープされている個体。ネック周りの演奏性も整えられ、弾きやすい状態に整えられている1本。ヘッドウェイらしいサウンドを堪能できます。拘り貫いた設計や技術、独自の思想を具現化し続けるヘッドウェイ。国内に工場があるため修理などのサポートを受けやすいのもメリットの一つと言えるでしょう。拘りが強いヘッドウェイが誇る技術の高さ、是非ご体感下さい。
オリジナルハードケースが付属します。
Condition:EX+++
Top:Solid Sitka Spruce
Side:Solid Rosewood
Back:Solid Rosewood
Neck:Honduras Mahogany 1pc.
Fingerboard:Ebony
Bridge:Ebony
Machine Head:Gotoh Open Silver
Fingerboard Inlay:Square Diamond
Rosette:Herringborn
Binding:B&W
Pick Guard:Tortoise Color
Pick up:None
Nut width:44.5mm
Scale:645mm
Case:Original Hard Case
为了获得更好的访问体验
请点击右上角按钮
选择“在浏览器中打开”