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こちらのモデルは、ジョン・シャンクスとのコラボモデルとして製作されたモデルなのですが、シャンクスといえばShanks3K/4Kや、Myriad Fuzzなど、ファズペダルばかりを製作して来た中で、オーバードライブ/ディストーションペダルでコラボという少々異例な存在となりました。
こちらは、John Shanks所有のNobels ODR-1をベースに、サチュレーションのコントロールやベースのブースト/カットのコントロールも設置するなど、Vemuram流に改良を加えた傑作機でございます。
あくまでも個人的な所感ではあるのですが、当モデルは非常にオススメが出来るペダルです。
ODSと言うモデル名が示す通り、オーバードライブからディストーションの範囲までカバーする万能系のペダルなのですが、とにかく等ペダルの歪みは"滑らかで伸びやかなサウンド"なのです。
歪み系のペダルと言えば、荒々しく歪むのが当たり前。
ましてやディストーションペダルならば尚更かくあるべきと考える方も多くいらっしゃいますが、滑らかな歪みは大変良い物だと私は考えております。(荒々しいハイゲインペダルも大好きですが……)
IbanezのTS808やTS9を始めとしたペダルが甘い歪み系として著名ですが、ODS-1もどちらかと言えばこの系統に属するサウンドです。
滑らかな歪みは、リードプレイやロングトーンを表現するのに特に重宝をするので、サウンドメイクにおいて非常に重要なファクターでございます。
クリーンなアンプを歪ませるペダルとしても優秀ですが、個人的にはFenderのHot RodやSuper Sonicの様な滑らかな歪みを持つアンプをブーストさせる為のペダルとしての使用方法でも活きると感じております。
TS808宜しく、ミッドレンジを強く持ち上げてくれる上に歪みの粒も細かいので、フロントポジションのハムバッカーや、同じくフロントポジションのシングルコイルとの相性が抜群に良く、メロウで伸びやかなサウンドを追求するにはおススメしない理由が無い程です。
もしもリアポジションでのプレイをする場合、リアらしくエッジーでザラつきのあるサウンドを求めるならばToneのツマミを12時よりも右側に傾ければ歪みの粒立ちも粗くなり、バイト感強めなサウンドとなります。
また、リアのトレブリーさを抑えた上でメロウさとエッジーさを共存させたサウンドメイクを求めるのでしたら、Toneノブを9?11時辺りにセットすると、良い塩梅に色っぽいサウンドとなるでしょう。
また、Jan RayやTS系などと言ったドライブペダルと同時に使用する場合も、相性は良いと感じられました。
実際にMateus Asato氏はJan Rayと組み合わせて使用しており、日本公演のライブにも同組み合わせで挑んでいた様です。
YoasobiのサポートギタリストであるAssH氏は同社のMyriad Fuzzと組み合わせて使用する事を推奨しており、彼のボードでもまた、この二つのペダルが併用されております。
先述の通り、単体の歪みとしても非常に優秀で、ハードロック程度迄のゲイン量のディストーションペダルとしてまでならば十分使用に耐え得るドライブペダルです。
サウンドメイクも各種ノブや筐体上部のドライバー調整で細かくセッティングが出来るので、あと一歩の痒いところをバッチリと解決する事が可能でございます。
特にBassの調整は個人的にはかなり秀逸に感じております。
バンドの中でベーシストの使用機材やセッティングに合わせて、アンサンブルにより迫力を持たせるのか、それともベースの帯域がぶつかり合わない様にするのかを選択した上で調整する事が出来るのは、現場でもかなり重宝する機能であると感じました。
私の所感ばかりで大変恐縮ですが、結論としましても是非オススメしたいと心から感じるペダルでございます。
是非一度当モデルをお試し下さいませ。
次はメーカーやブランドの特徴に関する説明文となります。
日本が世界に誇る国産ハイエンドエフェクターブランドのVemuram……
マイケル・ランドゥ等様々な有名アーティストが愛用し、瞬く間に人気ブランドとして世界中に知れ渡りました。
日本発のメーカーでありながら、日本では発売されておらず世界中で人気が出た後に日本国内に進出したという類い稀なる経歴を持つブランドでもあります。
その拘りは世界でもトップクラスの域に達しております。
通常アルミなどで製作される事の多い筐体ですが、Vemuramはノイズを少しでも減らしプレイヤーがストレス無くプレイが出来る様に配慮しております。
自社の工場内でブラスの削り出しによる筐体を作成し、門外不出の特殊な塗装により美しく色気のあるルックスに仕上げております。
少々小ネタ的なお話ではありますが、Vemuramが施す特殊な塗料を使用した際は筐体全面が茶色くなってしまいます。(筐体の真ん中の色味です)
そのまっ茶色な筐体の縁に沿って一つ一つ磨き込む事で、Vemuramの代名詞とも言える金色に輝く縁が現れるのです。
全ての作業が職人の手による仕事なので、Vemuramの筐体は一つ一つの個体にルックスの個体差が生じるのです。
また、パーツにも非常に拘っております。
通常スイッチの配線部には特にメッキを施されておりませんが、Vemuramでは特注で製作している金メッキを施したスイッチを使用しております。
その為、耐久性面ではサビなどの劣化に強く、サウンド面では特に歪み系との相性が良いなどと様々なメリットを獲得しました。
以下メーカー公式の商品説明文でございます。
-Vemuram SHANKS ODS-1-
これまで約1年半に渡り数多くのプロトタイプを制作し、John Shanksとのテストにかなりの時間を費やしてきました。
JohnのスタジオだけではなくBon Joviの本番ステージなどでもテストを繰り返すことで、オーバードライブとディストーションの要素を絶妙なバランスで取り入れた、ステージでもスタジオでも使える素晴らしいサウンドのトランスペアレントなオーバードライブペダルを完成させました。
マイルドにチューブアンプをプッシュしたい時や、ソロでゲインブーストしたい時など、どんな場面でも必要なドライブサウンドが全て得られるペダルです。
更に上部のトリマーで全体のSAT(サチュレーション)の調整をしたり、ギターのピックアップやアンプの個性に合わせてBASS(ベース)を調整することが可能です。
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