The Fish Circuits MODEL ONEは、スパイスの効いたアレンジが加えられたクラシックなナチュラル・オーバードライブ。幅広いサウンドメイクが可能で、どの設定でも実用的に使える柔軟さを備えています。
ゲインを低めに設定すると、演奏のニュアンスに敏感に反応する、アンプのようなダイナミックなブレイクアップ・トーンを生み出します。ゲインを上げていくと、豊かなサステインと奥行きを伴った、いわば「ファズストーション」と呼べる飽和した領域へと踏み込み、アンプを思わせるキャラクターを感じさせながら疾走します。
“Drive”:ゲイン・コントロール
“Mode”スイッチ:クラシックなロウゲイン・サウンドと「b」モードを切り替えることができます。「b」モードでは、よりサグ感が強く歪みも深いキャラクターになり、「Drive」を最大まで上げるとほとんどファズのようなトーンになります。「n」モードは「b」モードよりも出力ボリュームが大きく、「b」モードは「n」モードよりもゲインが高くなります。
“Body”スイッチ:ペダルの入力段での低域の量をコントロールします。下側のポジションは最大級に重厚で荒々しいサウンドになります。この下側のポジションは、バンド・ミックスの中では低域が多すぎることもあるため、中央ポジションが役立ちます。音を整理してバランスを整えてくれる設定です。低域のカットは回路の入力段(ゲイン段の前)で行われるため、歪ませた場合でも豊かで厚みのあるサウンドを保ちながら、濁りを抑えることができます。最上位置では低域の大部分がカットされます。音数の多いミックスの中や、ギターを重ね録りする場合などに適した設定です。
Specs
・Dimensions : 3” x 6” x 2.75”
・Weight : 1.5lbs
Power : 9V DC, negative tip, 2.1mm barrel power supply
Current draw : Less than 5mA
◎動画リンク
https://youtu.be/pFdamhmPnY0?si=oRKutsFNTiIqnE1X
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