YAMAHA L-31 / 1976
YAMAHA「L-31」の中古が入荷しました。1976年製です。
トップはスプルース、サイドとバックにハカランダを使用した、高級ランクに位置付けられていたモデルです。
ヤマハ「L四天王」とも呼ばれる「L-51」「L-52」「L-53」「L-54」に代表される70年代から80年代初頭にかけてのヤマハのアコースティックギターは現在でも世界的に非常に評価が高く、まさに日本のフォークギターの歴史といっても過言ではないでしょう。
今回入荷したL-31はその先駆けとなったモデルです。
Lシリーズと呼ばれる当時のヤマハの最高級シリーズの“L”は「Luxury(ラグジュアリー=高級)」を意味します。
このL-31はそのLシリーズの第1本目として発売されました。
1974年から販売されていたみたいなのでこの1976年製のこの個体は最初期と言っても良いでしょう。
ハカランダ云々ありますがとにかくブライトなサウンドに低音から高音までよく鳴るボディ、音量も大きく当時のヤマハのどんなモデルにも手を抜かないこだわりを感じます。
これだけバランスの取れたサウンドのアコースティックギターは珍しいのではないでしょうか。
そしてサウンドホール内部のラベルにモデル名、シリアル、製造年である「1974」に加えて、当時の総責任者であり、現・テリーズテリーギター工房代表でもあるテリー中本氏のサインが入っていますね、ありがたさのあまり思わず拝んでしまいそうになります。
サウンドの方はやはり高級ランクモデルというだけはあり、安定のヤマハアコギサウンドです。
バランスの良いヤマハのアコースティックギターのサウンドを求めている方には是非一度音を出していただきたい一本。
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基本メンテナンス・クリーニング済の商品ですので、すぐに演奏していただけるコンディションとなっております!
【外観の状態】キズや塗装焼けのある外観です。ペグが近年のヤマハのものに交換されています。
【12F上での弦高】現状、1弦側:約2.0mm、6弦側:約2.5mm
【トラスロッド】余裕あり
【フレットの状態】約5分山残り ※ビビりや音詰まりなどなくグッドコンディションです!
【ナット幅】実測約 44 mm
■注意事項
・掲載内容は出品時点でのコンディションです。時季・経年変化により若干の変動がある場合がございます。
・付属品は、出品ページに記載されている品のみとなります。
・「オリジナル」「換装品」「改造品」等の明記がない場合、仕様・状態に関しまして、当店では断定をいたしかねます。
・その他ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
English-speaking staff available. Please feel free to contact us on E-mail.
■■■【詳細画像あります】■■■
下記URLにてアップしきれなかった画像がございますので、是非ご確認下さい!
https://drive.google.com/drive/folders/1OEqYRfw-pU0dLSXMplNG1Wq3KJ1fVLSu?usp=drive_link
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