元々”6122”というモデル名で発売されたカントリージェントルマン。
1967年にボールドウィン社に買収された後、70年代にモデル名、仕様が変更されます。
本機はシリアルナンバーより1979年の個体。
チューブラーアームやブラックフェイスのフィルタートロンPU、シミュレイテッドFホールからオープンFホールに変更
など70年代の仕様が特徴的です。
またミディアムスケールからロングスケールに仕様変更もしており、メリハリのあるサウンドをアウトプットします。
木材はメイプルボディにメイプルネック/エボニー指板を採用。
コントロールはマスターボリューム/フロントトーン/リアトーン
ミニスイッチはピックアップセレクター/マスタートーンセレクターとなります。
メッキパーツの劣化がやや激しく見られます。使用上の不具合は無く年式を考えても雰囲気はあり、ある意味好印象です。
比較的最近にフレットのすり合わせが行われたのか、現状はほとんど減りはありません。
3弦ペグが、ツマミはオリジナル、本体はニッケルメッキのものに交換されています。
トラスロッドはこの時期特有のギアボックス式のトラスロッドになっております。
工具は付属しておりません。当店での調整用工具はあり、調整自体は可能でございます。
鮮やかなグリーン内装のケースも素敵です。是非ご検討下さい。
純正ハードケース付属
重量約3.8kg
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