近年人気を伸ばしている長野県松本市に工房を構えるヘッドウェイギターズ。その中でもATB(飛鳥チームビルド)のギターは、松本の工房にてヘッドウェイの職人が少数精鋭にて各工程を特に厳選された木材を使ってハンドメイドで仕上げており、細部に渡って拘り抜かれたハイエンドモデルとなっております。
2026年春のAska Team Build Series桜モデルでは、日本の国鳥である「キジ(ニホンキジ)」をモチーフに採用。キジの美しい羽色と凛とした姿は日本の自然美を象徴し、古典にも登場するなど、古くから人々の暮らしや文化と深く結びついてきました。日本において古くから親しまれるキジと桜の情景を組み合わせ、新たな春のストーリーを紡ぎます。
選定されたシトカスプルースをトップに、ヤマザクラ&カエデ3Pサイド&バック、Extra Slim Uシェイプのマホガニーネック、エボニー指板&ブリッジ、628mmスケール、43mmナット、GOTOH SG301ペグ。
桜の杢目を引き立てる淡い桜色と春の芽吹きを感じる若草色をグラデーションで組み合わせた柔らかなカラーリング。ヘッドから指板まで入ったキジと羽根、桜のインレイワークはこれまで数多の桜ギターを手掛けてきたヘッドウェイの職人技が光る美しさ。バックセンターのカエデ材には墨絵風のデザインが施されています。
デザインに目を惹かれる桜ギターですが、Headwayとしての「長く良い音で弾けるギター」という基本の信念は忘れていません。ネックには弾きやすさと剛性を両立した「Extra Slim U Neck」を採用し、ブレイシングにはより豊かな鳴りを求めて「セミフォワードシフトスキャロップドブレイシング」を採用しております。材料面でも飛鳥製Headwayは継ぎの無い1ピースのネックを採用しており確かな音の伝達と美しい仕上がりとなります。
Body Top:Selected Sitka Spruce
Body Side&Back:Yamazakura with 3P Center: Kaede
Neck:African Mahogany
Fingerboard:Ebony
Nut:High Density Bone(水牛骨)
Saddle:High Density Bone(水牛骨)
Bridge:Ebony
Machineheads:GOTOH?SG301 AB01 GG
Fret:HHF-AG2S
Scale:628mm(24.75inch)
Neck Grip:Extra Slim U Grip
Width at Nut:43mm
Radius:400R
Bracing:Semi Forward Shifted, Scalloped X Bracing
Finish:Thin Urethane
Strings:Elixir? NANOWEB Light(.012-.053)
Accessories:ハードケース、六角レンチ、保証書、サウンドホールカバー
JAN:
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