「ES335」は、1958年にギブソンから発売された、世界初のセミ・アコースティックギター。
テッド・マッカーティらのスタッフが、「ソリッドボディにアコースティックサウンドを加えるという」コンセプトのもとに開発されたモデル。
ちなみに「ES」とは、「エレクトリック・スパニッシュ」の略のこと。
本器は、その「ES-335」のドット・ポジションインレイの中古。
シリアル(#0123016)等より2000年製ギブソン・ナッシュビル工場製モデルと思われます。
(2000年~2018年頃まで、セミアコは主にメンフィス工場で生産されておりましたが、本器はその過渡期のモデルのようです。弊社山野楽器が代理店をしていた頃の個体です。)
ボディトップ/バックにはAA級のカーリー・メイプル、サイドにはポプラ材が使用されているようです。
名機「PAF:PATENT APPLIED FOR」のリボーンモデル「57 Classic」ハムバッカーが2基搭載されており、クリーントーンでもオーバードライブサウンドでも、セミアコ特有の空気感とコンプ感を含んだトーンをキレイにアウトプットできます。
【スペック】
BODY:Maple/Poplar/Maple Top、Back&Rims、Maple Centerblock
NECK:Mahogany
FINGERBOARD:Rosewood 22F
SCALE:24.75"
HEADSTOCK ANGLE:17°
INLAYS:Dot
MACHINEHEAD:Glover 102
PICKUPS:Alnico2 57 Classic×2
CONTROLS:2Vol、2Tone、3Way-Sw
BRIDGE:ABR-1
TAILPIECE:Aluminum
HARDWARE:Nickel
FINISH:Nitrocellulose Lacquer
【外観の状態】
経年による通常使用程度のスリ傷、打コンはラッカーのくすみが各所にあり、ネジ、ネジ等の金属パーツにも錆、くすみの箇所がありますが、致命的な欠け、割れは見受けられません。
パーツに関してはできる限りの研磨を施しております。
【コンディション、プレイアビリティ】
フレットは全体的に6割程度の残で、ハイ~ローポジのプレーン弦付近にかすかな弾きグセ痕がありますが、演奏に支障がない程度に研磨を施しております。
コントロール系には特にガリも無く通常使用可能。
トラスロッドは左右余裕あり。
弦は.010~.046ゲージ、弦高は6弦12フレットで約2.0mm、1弦12フレットで約1.6mmで調整しております。
その他指版ボディ等全体クリーニング済。
※テールピースのスタッドボルトのトルクが非常に硬く、ネジ山が少し変形しております。
【付属品】
専用ハードケース、取扱説明書、当店3ヶ月保証書
【注意事項】
※掲載画像は実物ですが、実際の楽器の木目、色味などは印象が異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※中古品の状態説明につきましては掲載時点のものとなります。状態変化がありました場合は出荷時に調整、またはご連絡・ご相談させていただきますのでご安心ください。
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※こちらの商品は山野楽器イオンモール鶴見緑地店でのお取り扱いです。他店舗での販売・試奏は原則できません。
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