これぞ誇るべき日本の技術力。
1990年代、Expandora OD/DISTORTIONでその名を馳せたペダルブランド「Bixonic(ビックソニック)」が、現代の高度な技術を用いて復活。
こちらのペダルは、クライド・マッコイの象徴的なワウミュートサウンドで人気を博した楽曲「Sugar Blues」に敬意を表して名づけられたオートワウです。
AttackとDecayコントロール、そして幅広いToneセッティングにより、豊かな表現力を実現。
独自のLinger機能は、ワウサウンドにトレモロのようなサスティンを加えます。各ノブにはセカンダリーモードが搭載されており、より細かく好みに合わせたセッティングが可能です。
優れたピッキングレスポンスにより、スイートなジャズからロック、ポップバンドのグルーヴまで幅広く対応。
従来のオートワウの概念を覆す、新たなサウンド体験を提供します。
■Expandoraを世に送り出したBixonicが放つ、新しいオートワウ。
・自在なアタック/ディケイ制御
・幅広いフィルター位置とレンジ調整による豊かなトーンメイク
・独自のLinger機能によるトレモロライクなサスティン
・ワウペダルのクローズ→オープン/オープン→クローズを再現できるモード切替
・ピックアップ感度、ミックス、ローカット、レベルを調整可能な裏設定モード搭載
・最大3つまでセッティング保存/呼び出し可能
*箱、取説、保証書 付属
*電源 9V、300mA以上
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▼ここからお店視点。
運営元は、電子計測器や試験用電源といった分野で確かな技術を培ってきた菊水電子工業。
オリジナルペダルの開発者が在籍していることをきっかけに、音楽機器という“似て非なる”フィールドへ、その技術力を惜しみなく投入しています。
まず特筆すべきはサウンド。
デジタルでありながら、思わずアナログと錯覚してしまうほど自然です。いわゆる“デジタル臭さ”がほとんど感じられません。
さらに、緻密に音作りができる要素を豊富に備えながらも、操作感は非常に直感的。
初めて手に取ったとき、「この価格で本当に良いのか?」と驚かされました。
それほど高いレベルのサウンドと操作性を、このプライシングで実現しています。
当店でも実際に試奏しましたが、ピッキングへの反応は非常にスムーズで、フィルターの立ち上がりや戻りの質感も実に直感的。
単なる多機能ペダルではない完成度を感じて、Xotique赤坂で販売したいとBixonicさんにお願いしました。
M1〜M3のセーブボタンには、呼び出すだけで即戦力として使えるサウンドをプリセット。
Cry Baby系、VOX系といった往年の名機を意識し、Bixonic側で丁寧に作り込まれたサウンドとのことです。
これらをもとに、さらに自分好みに追い込んでいくのも良いでしょう。
また本機はギター用として開発されていますが、ベースにも対応可能とのこと。
ベーシストの方にも、ぜひ一度試していただきたい一台です。
ひとつ注意点として、9V電池駆動も可能ですが、連続使用時間は約2時間となります。
高性能なデジタルペダルゆえの仕様と言えるでしょう。
基本的には外部電源での使用を推奨します。
外部電源のトラブル時や簡易的なギグなど、非常時の選択肢として電池駆動をご活用ください。
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