1938年誕生以来、カントリーミュージシャンを中心に絶大な人気と豪華さに"King of Flat Top"とまで言われる"SJ-200"。その後1950年代には”J-200”へと名前を変更され、仕様変更は有れど現在まで製造されているギブソンフラッグシップモデルです。本器はSJ-200の仕様はそのままにカッタウェイを施し、ハイポジションでの高い演奏性を実現した”SJ-200EC NAT”2008年製USED品です。スプルーストップ、メイプルサイド&バック、2ピースメイプルネック、ローズウッド指板&オープンムスタッシュブリッジ、グローバーゴールドペグ、クラウンパール指板インレイ&ヘッドロゴ、Fishman Aura Pro搭載。1937年にカントリー歌手Ray Whitley氏の為に製作したことがJ-200の始まり。ステージで華やかに映るように独自のインレイが施され、大きなボディでボリュームや低音を出せるようにとの狙いでした。その後1938年から製造がスタート。ギブソンフラッグシップとして今日まで続くモデルとなっています。ルックス面ではヘッドや指板のクラウンインレイ、ブリッジ形状やピックガードなどの装飾。フラッグシップにふさわしい細やかな手間を掛けられているモデルです。何よりも17インチを誇るジャンボサイズの大きなボディ。重厚なロー成分、ボリューミーでラウドなサウンド、中々他の機種で体感できない感覚です。サイドバックにメイプルを使用する機種は少ないですが、バイオリンやチェロなど古くより箱モノの弦楽器にはよくメイプルが使用されてきました。クリアながら甘さのあるサウンドが持ち味、耳にキンっと来ない耳馴染の良さを持ちます。ボディをフル駆動させた際の音の迫力や音圧に関しては、他の追随を許さないほどのインパクトを持ちます。ルックス、サウンド共に個性を感じられるギブソンフラッグシップ。ピックアップにはFishman Aura Proを搭載。Aura機能内蔵により、付属のAura Image Galleryソフトウェアを使って様々なマイク・サウンドを4つまで本体に保存することが可能。ピックアップとAuraサウンドのブレンドすることが可能。MATRIXアンダーサドルピックアップとプリセットイメージのミックスが可能で、専用のAURAイメージ・ギャラリー・ソフトウェアでプリセットイメージを4つまで保存しておくことが可能。フィードバック抑制に有効なフェイズ・スイッチ、バッテリーの消耗を視覚的に確認できる LED、など様々な機能が搭載されておりステージ上でも信頼のおけるピックアップシステムです。ヘッドバインディングに沿って塗装引きがあり、ボディトップ面には光にかざせば視認できる程度の当てキズがあるものの全体を通して綺麗なコンディションが保たれている本器。金属パーツ特有のくすみも多くは無くネック・プレイコンディション共に良好。昨今、メイプル材の供給により製造本数が減少しているモデル且つカッタウェイ仕様は注目間違いなしの1本です。オリジナルハードケースが付属します。
Condition:EX++
Top:Spruce
Side:Maple
Back:Maple
Neck:Maple
Fingerboard:Ebony
Bridge:Ebony
Machine Head:Grover
Fingerboard Inlay:Crest inlay
Rosette:Black&White
Binding:Black&White
Pick Guard:Tortoise
Pick up:PREFIX PREMIUM BLEND
Nut width:43.8mm
Scale:647.7mm
Case:Original Hard Case
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