Gibson J-55 1976年製

¥275,000

约合人民币:¥13,649 元

  • 成品: vintage 价格包含日本国内运费
  • 状态:B+
  • 附加描述: 1976年製ナチュラル/木目系

商品详情


商品の説明



J-55と言えば1939年~43年まで製造されていたJ-45やサザン・ジャンボのご先祖様的モデルとして有名ですが、今回入荷は76年製のJ-55。このJ-55は1973年~82年まで、J-55という伝統あるモデル名が復活しましたが、、、スペックはまるで違います(笑)。当時のJ-45やJ-50のラウンド・バック・バージョン的なスペックですが、これがなかなか良く鳴る隠れた秀作なんです!



ソリッド・スプルースTOP、ラミネイト・マホガニーSIDE&BACK(アーチ・バック)、メイプル3ピースNECK、ローズウッド指板&ブリッジ、ダブルXブレーシング、実測43.3mmナット、25.5インチ・スケールのスクウェア・ショルダー。PGは塗り込みのラージ・ガードで、70年代初期のティアドロップPGのJ-45や50よりは断然ギブソンらしいルックスを持ったモデルです!



サウンドはアーチ・バック構造で音量も豊かでバウンバウンと心地よく鳴るラウドなサウンド!一般的に70年代ギブソンはダブルXブレーシング構造の為、鳴らないと思われがちですが、決してそんな事はありません。ダブルXブレーシング故にローの出が抑えられ、ややタイトなサウンドになりますが、音量自体は60年代後半のナロー・ネック期の物よりはよく鳴ると思います。但し70年代ギブソンはギブソンらしいアクの強さが少なく、比較的あっさりしたサウンドですので、ギブソン・ファンからはイマイチ冷遇されているようですが、楽器としては意外にちゃんとしていて、フォーク・ソングなんかには思いの外マッチするサウンドかと思います。フラットピックで掻き鳴らせば、ギブソン特有の荒削り感は残しながらもラウンド・バックならではの音圧感のあるサウンドを響かせますし、フィンガーで爪弾いてもラウンド・バックならではのリバーブ感のあるサスティーンも充分な美しい音色を奏でますので、あらゆるジャンルやプレイ・スタイルでその独特なサウンドをお楽しみ頂ける事と思います!



楽器のコンディションは、この年代のギブソン特有のバインディングの崩壊傾向がありますが、その他はキズも少なく、全体的な塗装の焼けも少ない、かなりビックリな美品コンディションです!ボディーに巻かれているべっ甲柄のバインディングは、経年劣化で所々白くなっていて、手触りもガサツキを感じます。ちょこっとチップしているような箇所もありますが、酷いバインディング崩壊の物に比べるとまぁまぁ軽症で、この状態を今後も維持していくだろうと思われます。また、バインディングが劣化する過程でガスを出すため、トップのバインディング周辺の塗装に焼けがありますが、こちらは塗装全体の焼けがほとんど無いために少し目立つくらいなので、まぁこの顔付きを個性と捉えて頂くのが宜しいかと思います。キズに関してはサウンドホールとPG周りにピッキングキズが確認出来ますが、打痕や擦り傷の類はほとんど見つからず、トータルで判断すればなかなか無い綺麗なコンディションと言えるかと思います。この年代のギブソンに付きもののPG内側のラインに沿って入るクラックは、サウンドホールを挟んで上下共にありますが、しっかり接着修理され、裏からは補強のクリートも打たれていますので、強度的な心配はありません。



ネック・コンディションも良好で綺麗にストレート、現状での弦高は12フレット上で6弦側2.5mm、1弦側2.1mm程度とベストなセッティングになっています。サドルにもまだ余裕がありますので、更なる弦高の微調整も可能です。フレットは全体的にかなり低くなっていますが、元々フレットレス・ワンダーと呼ばれていた低いフレットなので、弾いた感じの違和感も無く、ビビリ等もありません。



弾いてみれば意外に使える70年代ギブソン。この年代のギブソンに興味が無かった方にも是非お試し頂きたいハイ・クオリティー・サウンドの1本です!ギブソンが欲しいけど、他人と被らないギブソンが欲しい、、なんて天邪鬼さんにもオススメのレア・モデルです!



オリジナル・ハード・ケース付き


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