国産エレキギターの黎明期とも言える60年代後半から70年代にかけて生産されたYamaha SA-50は、ザ・タイガース、ブルーコメッツ、ザ・スパイダースを初め、多くのGSバンドのギタリストに愛用された名器。
メイプル/ホロー構造のボディー、カラーはアルガグリーン。
やや厚みのあるネックはメイプル、指板はローズウッドです。
オリジナルのハムバッカーP.Uを搭載し、コントロールはP.Uセレクター、ヴォリューム、トーンに加え、YamahaらしいP.Uバランサーを採用。このギターを含め、当時のギターメーカーは各社でオリジナルパーツをふんだんに使用していました。滑らかな効きが特徴のトレモロユニットも味わいがあります。
トレブル側のFホールを塞ぐカバーが欠品。ブリッジがABR-1タイプに交換と見られます。
全体的に使用感や傷は見られますが、50年以上前のギターと考えると上々のコンディションです。
フレットは7割以上の残が有り、ネックの状態、演奏性共に良好です。
現代のギターには出せない雰囲気とサウンドをお求めの方に。
重量:3.44kg
オリジナルハードケース付属
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