1970年代から80年代にかけて生産されていた日本製MorrisのWシリーズ"W-45"。
サウンドホール内のラベルから判断して寺田楽器製、縦ロゴ、ウッドマテリアル等の仕様から判断して1978-1979年製の中古品になります。
ドレットノートサイズのオール合板仕様となっており、ボディはスプルーストップでサイド/バックはマッカーサーエボニー、マホガニーネックにローズウッド指板/ブリッジというウッドマテリアル。
ボディバックはD-35を彷彿とさせる3ピース構造となっており、中央には美しい杢目のメイプルがラグジュアリーな印象を与える出立となっております。
ネックシェイプは程よく肉厚で緩やかな"V"シェイプで、フレットには細く幅の狭いビンテージサイズを採用しております。
軽快で抜けの良い高音から力強く鳴る低音までバランスよく備わったモデルになります。
アバロン風のパーフリングやヘキサゴン型の指板インレイやサイドバックのエキゾチックな杢目により、高級感のあるルックスに仕上がっております。
全体的に細かな擦傷やポツポツ打痕などの小傷、塗装の目痩せや変色、くすみが散見され、年式相応の使用感があります。
目立つ箇所ではネックヒールの継ぎ目の塗装浮き、ジョイント付近の塗装剥離、指板とネックの接着面に木部やせに伴う若干の段差が生じている他、使用に伴う塗装の艶感がネック裏に見受けられます。
ローポジションプレーン弦を中心にフレットの消耗が見受けられるものの、全体的に7割程度の残りとしっかりと高さを残しており、現状気になるようなビビりや音詰まりなく演奏していただけます。
※非純正ソフトケースが付属します。
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