アルダーボディにメイプルネック、ローズ指板。60年以上に渡り音楽の歴史を支えてきたこの王道仕様に「OMEGA BASS」ブリッジを搭載。質量のあるこのブリッジが弦振動を安定させるため、Low Bのトーンもブレる事なくボディ&ネックへと伝わります。このブリッジがもたらす音の重心を整える効果が“パッシブでありながらもクリアで安定感のあるトーン”を生み出す事に大きく貢献しているのです。
Crewsのベースと言えば、これも多くのベーシストから大きな支持を得ているのがネックグリップです。一般的なネック製作の約4倍近くの時間をかけ、国内の熟練の職人が手作業で丁寧に仕上げます。4弦ベースに比べ幅広になる5弦ベースのネック幅。サウンドを追求するあまり、それを肉厚にしてしまってはプレイアビリティが犠牲になってしまいます。そこで「JB-Modern 5 」では、ネックグリップを太くなり過ぎないようにコントロールしています。そのためあらゆるポジションで自然に、プレーヤーの意思の赴くままに音を奏でる事が出来るのです。
ただ逆にグリップ薄くし過ぎてしまうと“音が細くなる”、“5本の弦の張力に耐えられない”等のデメリットが発生します。これらのデメリットを回避しながら、プレイアビリティとサウンド、そして状態の安定性に優れたネックシェイプを実現できるのは、Crewsの長年の知識と経験があるからこそです。
また、こちらも大きなポイントであるのが、Crews maniac sound 「5WSJ」PUの搭載です。特徴的なのが、各弦のポールピースをスラントさせたデザイン。これにより弦振動を拾う幅が増し、立体感、音の深みを持ったサウンドがキャビネットから放たれます。通常のシングルタイプのモデルよりもコイルのターン数を増やし、コンプ感、バンドサウンドにも埋もれない芯を持つトーンを実現しました。パッシブにありがちなLow-Bの非力さを解消し、パッシブながらも“安心して”演奏に集中できる5弦ベースに仕上げた「JB-Modern 5 2025X」。
Crewsが長年に渡り蓄積してきた知識、経験、そして技術が惜しみなく注ぎ込まれ、そこに活きています。
是非現物を目にして手に取り、ご体感ください。
スペック
■Body:Alder
■Neck:Rose On Maple, Satin Finish
■Fingerboard:Rosewood
■Radius:310R
■Scale:864mm
■Bridge:Omega Bridge Bass
■Tuning Machines:Gotoh GB-11
■Pickups:Crews 5WSJ
■Controls:Front & Rear Volume、Master Tone
■Case:SKB Hard Case + 数量限定Original Gig Case
■Weight:約4.71kg
为了获得更好的访问体验
请点击右上角按钮
选择“在浏览器中打开”