80年代後半、フェンダー再建期に誕生したモダンUSAテレキャスターの原点モデル。
シリアルより1989年製と判断。
伝統的なテレキャスターをベースに、演奏性・安定性・実用性を徹底的に見直して開発したスタンダード。ヴィンテージスタイルとは異なる、当時最先端のモダンスペックを備えた一本です。
ボディはアルダーを基本としたソリッド構造。ストリングスルーボディによる芯のある鳴りと安定したサスティンが特徴です。ネックはモダンCシェイプ、9.5インチラジアス指板、22フレット仕様。Bi-Flexトラスロッドやマイクロティルト機構を備え、調整の自由度が高く実戦的なプレイアビリティを実現しています。
ピックアップはシングルコイル2基の王道構成に、当時特有のTBXトーンコントロールを搭載。通常のトーン調整に加え、高域を積極的に引き出すセッティングも可能で、タイトでブライトなモダンテレサウンドが魅力です。
ブリッジは6サドル仕様で精密なオクターブ調整に対応。80年代後半らしい信頼性重視のハードウェア構成も魅力です。
当個体はリアピックアップ不良のため、リアをSeymour Duncan STL-2へ交換しております。
ネックのジョイント部とネックポケットにスタンプが見られますが、滲んでおり読み取ることができません。
ヘッドトップに汚れあり。指板縁やヘッドに黒ずみあり。
全体的に傷や打痕、金属の傷やくすみがあり、使用感があります。
ネックに目立った異常なく演奏コンディション良好です。
商品ランク: B:かなり、傷&使用感はあるが、通常使用する用途において問題なし
保証期間: 12ヶ月
シリアルナンバー: E906829
製造年: 1989
製造国: 日本
ケース: 非純正ソフトケース
重量: 3.71kg
トラスロッド: 【問題なし】ロッド左右60度まで確認済みにて問題なし
フレット残り: 【問題なし】充分なフレット高さあり
弦高低音弦側: 12フレット上 2.0mm
弦高高音弦側: 12フレット上 1.5mm
ナット幅: 42.6mm
ネック厚1フレット付近: 20.8mm
ネック厚12フレット付近: 22.8mm
スケール: 648mm (25.5")
RADIUS: 241mm (9.5")
セットアップ時の弦: ERNIE BALL 2221 / .010-.046 set
リペア・メンテナンス箇所: クリーニング・弦交換・ロッド調整・オクターブ調整・弦高調整・すり合わせ・コントロール洗浄・電装修理(リアピックアップ配線取り付け)・ストラップピン交換
※中古品につき、傷・打痕等、写真に写りにくい部分や記載以外の傷があります。予めご了承くださいませ。
※トラスロッド、フレット残り、弦高等の記載がある場合は当社スタッフがセットアップ時に計測したものであり、気候、湿度等、環境の違いによる影響等で、変化が起こります。
数値は購入時の参考としてご利用いただく事を想定しており、お手元に届いた際に同数値である事をお約束するものではございません。
※こちらの商品は現物1点限りを、店頭展示を含め複数のモールに同時掲載しております。売却に伴う商品情報の削除は迅速を心掛けておりますが、必ずしもリアルタイムではございません。
ご注文後に万一売り切れとなっておりました際は、誠に申し訳ございませんがご容赦くださいませ。
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