70年代のGroverヴィンテージペグを搭載したReunion。ヴィンテージペグを搭載した仕様は、こちらで最終ロットとなります。
“セミアコ”と聞いて思い浮かべるトーンはどんなものでしょうか?メロウでジャジーなトーン、魂のブルーズトーン、ロックギター金字塔のドライブサウンド…。
この「Reunion」は、金字塔となったドライブサウンドに敬意を込めCrews 「CL 」(Neck)、「CL Plus」(Bridge)を搭載。このCrewsこだわりのPUは、ヴィンテージPAFをイメージしたクリアでコシのあるサウンドチューニングを基本にしています。
そして「CL Plus」(Bridge)は、ロックバンドの中でも埋もれず前へ出てくるミッドの強さを持ったトーンへ仕上げられました。ドライブサウンドでの豊かな倍音感は、時間を忘れて弾いてしまう魅力をたたえたものです。とは言えピッキングの強弱へのレスポンスも秀逸。アンプをドライブサウンドに設定していても、ソフトなピッキングや指弾き時にはクリーン&クランチサウンドをスピーカーから響かせてくれます。
ボディ材はプライウッドを採用。生鳴りとハウリングへの強さを兼ね備えたこの仕様が、セミアコのトーンを特徴付けています。メイプル材のアタックが明瞭なトーンと、ホロウ構造が生み出すナチュラルなミッド〜ローレンジ、そしてエア感。丁寧に選定された素材と時間をかけて確かな技術で作られたボディだからこそ、セミアコならではのこの魅力的なトーンが最大限に活かされるのです。
またCrewsの楽器は、その弾きやすさにも定評があります。ネック角は敢えてヴィンテージを意識せず、強度、接地面積を改善、どのポジションでも心地良いテンション感とトーンが得られます。この“少々”テンション感が柔らかく感じる設計が絶妙で、これにより豊かな弦振動が得られるためボディとネックの鳴りをしっかりと引き出すのです。
あまりテンション感が緩いとピッチが損なわれてしまいますが、決してそのような事がないのがCrewsが常にプレーヤー目線を忘れない事の証でもあります。
1964年製のミディアムCシェイプを正確にサンプリングした、ネックグリップも是非体感していただきたいポイントです。ローポジションはやや薄めに仕上げ、ハイポジションに行くに従い厚みを得ていきます。ハイポジションでしっかりした厚みがあるため、ソロプレイ時にもガッツを失わないネック鳴りとボディ鳴りを感じる事が出来ます。この心地良い生鳴りは、弾き手に新たなるインスピレーションを与えてくれるかも知れません。そして70年代製ヴィンテージグローバーペグが、このギターのトーンの重心を整えコシのあるサウンドへと高めます。しっかりとした素材で堅牢な作りを持つため、動作、チューニングも心配がありません。
長年に渡り蓄積された知識、経験、そして技術が惜しみなく注ぎ込まれたCrewsの楽器達。
是非現物を目にして手に取り、ご体感ください。
スペック
■Body:Maple Top / Maple Side & Back
■Neck:Mahogany
■Fingerboard:Jacaranda
■Scale:628mm
■Bridge:T.O.M. Bridge / Alminium Tailpiece
■Tuning Machines:Vintage Grover
■Pickups:Crews CL & CL+
■Controls:2 x Volume, 2 x Tone, 3-way Toggle Switch
■Case:Original Hard Case
■Weight:約3.77kg
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