1980年代初頭、日本製ギターを取り込む形で誕生したフェンダー・ジャパン。長らくフェンジャパの愛称で親しまれ、紆余曲折を経て現在でも日本製フェンダーは世界中で愛されています。
こちらは1985~1986年頃に生産された「TL69-98」、人気の高いオールローズテレキャスターが入荷いたしました。
フェンダージャパンのオールローズテレが登場したのはは1980年代半ば、「TL69-98」「TL69-115」が1989年までカタログに記載、1990年には「TL69-900」1モデルのラインナップとなり、翌1991年のカタログで姿を消します(1995年に復活)。スポット生産もありましたが、中古市場でも手に入りにくいレアアイテムとなっております。
【ボディ】
全体重量約4.4kg。ボディは内部をくりぬいたローズウッドでメイプル板を挟み込んだセミホロウ構造となります。グロス仕上げ(ポリエステル塗装)でフィニッシュされ、しっかりとした艶が残った美しいルックスです。全体的な弾き傷や経年相応の使用感は見られますが、年式を考慮すればかなりきれいなコンディションと言えます。
【ネック】
ネック材も勿論ローズウッド、指板までローズウッドでまとめたまさにオールローズ仕様。指板面までされているのが特徴ですね。ボディ同様にネックまわりもそれほどダメージはなく、使用感はございますがきれいなコンディションです。チューナーはKLUSONタイプ、巻き具合は若干バラつきがあるものの機能面には支障ございません。フレット/には少々減りが見られ一部へこみ傷がございますが、現状で極端なビビりや詰まりはなく演奏性は良好です。ナット幅約42.7mm。全体的にスマートなネックシェイプが特徴です。
【電装系】
コントロールはTelecaster準拠の【1ヴォリューム/1トーン/3wayピックアップセレクタースイッチ(ネックポジション/ミックス/ブリッジポジション)】となります。ピックアップセレクタースイッチは当店にて交換済です。ピックアップはレッドボビンのものを搭載。ハリのあるテレキャスターらしいサウンドを基に、マテリアルを活かしたふくよかさを兼ね備えた、サウンド面でも特別感のある一本です。
付属品:ソフトケース
Weight:4.4kg
Body Material:Rosewood
Neck Material:Rosewood
Fingerboard: Rosewood
Nut Width:42.7mm
Fret Width:2.0mm
Neck Thickness(1F/7F/12F):20.7mm/21.9mm/23.0mm
Pickup(Neck/Bridge):ender Telecaster Red Bottom Single coil(7.0kΩ/5.9kΩ)
※ピックアップの直流抵抗値はコントロール部を通しての計測となります
-------Heartman Vintage Guitarsは池部楽器店のヴィンテージ・ギター&ベースの専門店です-------
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