ヴィンテージ・エキスパート、エイジングのパイオニアであるトム・マーフィーをマスター・アルティザンに迎え、ナッシュヴィルのギブソン・カスタムショップ内に新設された"Murphy LAB"。
マーフィー・ラボは、トム・マーフィーがギブソン・カスタムショップのチームを率いて、プロトタイプをもとに、あらゆるボディシェイプ、フィニッシュ、エイジング・レベルの検証を始めたことから、その構想が生まれました。
経年変化によりウェザーチェックと呼ばれるクラックを生じさせる、1950年代、1960年代のニトロセルロースラッカーを科学的に解析し、その変化のプロセスをひも解き、あらゆるモデルのプロトタイプによるテストを重ねて、ヴィンテージ同様のナチュラル・ウェザーチェックを再現するラッカー・プロセスを開発しました。
トム・マーフィーとギブソンによる長年の研究と経験、深い知識に裏打ちされた技術によって新たに発足されたのが、このマーフィー・ラボ・コレクションです。
ゴールドトップにハムバッカーピックアップ×2、チューン-O-マチック&ストップテイルピースの組み合わせが完成した1957年仕様。
よりリアルさを増した“Gibson”&“Les Paul”ロゴ、リアルな色味に変わったディッシュインレイの採用による外観上のブラッシュアップやアンポッテッドのカスタムバッカー、よりヴィンテージライクなキャパシターやポットを搭載することでサウンド面もブラッシュアップがなされています。
もちろん、オールニカワ接着やトゥルーヒストリックパーツの採用は引き続き踏襲されています。
2023年製。
エイジングレベルは「Ultra Light Aged」。塗装の剥がれのイメージはほとんど無く経年変化によるウェザーチェックがメインとなります。
カッタウェイ内及びボディエンドのチェックにやや浮きの予兆も見られますが、よく見られるポロっと剥がれてしまうようなものはございません。
フレットの減りはほとんど無く、使用感としては極めて少ない一本です。
クリーンコンデイションをお探しの方にもオススメです。
純正ハードケース付属
重量約3.96kg
为了获得更好的访问体验
请点击右上角按钮
选择“在浏览器中打开”