1973年製
スプルース単板トップにサイドとバック材にハカランダをを使用したドレッドノートボディにエボニー指板のマホガニーネックというウッドマテリアル。
ゴールドパーツに指板のインレイ・ボディトップのロゼッタ&パーフリングにアバロン貝を使用。
使用感、経年変化の見られるコンディション。
サイド&バック&ヘッドトップに割れ、疑いが数か所箇所、ヘッドトップの白濁、ピックガードの歪み(伴う割れは現状なし)。
入荷時にブレーシング浮き修正(軽微なもの2箇所)を行いましたが、これまでも大きなリペアを必要とする事象は発生しておらず、年式を考えれば良コンディションと考えられます。
サウンドに関しては、ハカランダサイド&バックということもありますが、弾かれてない期間が長かったのかやや硬い印象。チェック時10分強強めのピッキングで"起こす"イメージで弾いているとやや明るく柔らかくなった様に感じますので、ヴィンテージとなりますがまだまだ余力十分といった一本となります。
弦高は6弦/2.7mm、1弦/2.0mmと近年の標準セッティングとなっております。トラスロッドはまだ閉められますが終りが近い予感がします。それでも現状はしっかりとストレートに近いコンディションにセッティングできており元起き症状もほとんどありません。
現行品も制作されていますがハカランダボディの物は母数が少なく、価格の高騰も著しくなっております。
まさにロマンのギター。ぜひご検討ください。
ケースなし(配送時は簡易のケースをお付けいたします)
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