1960年代当時には使用できていたハカランダを、ボディサイド&バックに単板で使用した、今となっては非常に贅沢なモデルです。同じGC-5であっても、後年にはローズウッドサイド&バックに変更されています。
一般的なギターよりも長い660mmスケールを採用しており、ボリューム感と力強さ、豊かなダイナミクスを生み出します。音色には古いギターらしい枯れ感があり、奥行きや余韻まで心地よくプレイに没頭できます。
クラシックギター自体が完成された様式のある楽器ですので、何十年たっても古びることはありませんが、今でも現役で使える高いクオリティを保っている事には、当時の職人の技術の高さを感じることができます。先人に敬意をもって再セッティングを行い、次のプレイヤーにお届けする事に喜びを感じられるギターです。
■諸元
トップ : スプルース単板
サイド&バック : ハカランダ単板
ネック(指板): マホガニー(エボニー指板)
ブリッジ : ローズウッド
付属品 : 中古純正ハードケース
シリアル : 18xx 1968年製
■コンディション
【ネック】
ペグ : オリジナル
ナット : オリジナル 幅約52mm
グリップ : 標準的
フレット : 8分山
指板 : 状態良い
弦長 : 約660mm
【ボディ】
キズ等 : 美品
ブリッジ : 未加工
サドル : オリジナル 中央付近で約1mm
塗装 : リフィニッシュ ラッカー塗装艶出し仕上げ
【総評】
細かなキズを補修後にラッカーリフィニッシュをしています。
目立つダメージや修理歴はなく、安心して気持ちよくお使い頂けます。
ネックの反りや癖はなく、その他プレイに関わる問題もありません。
現役の楽器としてご使用頂ける、適正な弦高と快適な演奏性が得られます。
当店の販売するギター類は、商品販売(掲載)前にコンディションチェックと弦高調整をおこなっています。
さらに出荷前にも再点検・調整をして、快適にプレイできる最適な状態でお届けします。
当店が定める標準の弦高設定は、12フレット上で 6弦3.5mm/1弦3.0mmとなります。
送料込み
本州 四国 九州の各都府県への発送は送料込みとなります。
北海道(1,000円)と沖縄県(2,400円)への発送の場合は、一部送料をご負担いただきます。
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当店が手掛けるメンテナンスの一例をホームページで公開しています。
https://www.studio-m-repair.com/
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