G&L L-2000

¥220,000

约合人民币:¥10,919 元

  • 成品: 二手 价格不含日本国内运费
  • 状态:B+
  • 附加描述: 1990年製黒系

商品详情


商品の説明



1990年9月製、L2000 です。翌年3月にレオ・フェンダーが亡くなるので、最晩年の製品ということになります。もっともこの時期になれば、運営からは遠ざかって病気療養中であったかもしれません。

本機は不思議な点が幾つかあり、オリジナル度はそれほど高くないかもしれません。割とキレイな個体なのですが、それなりに手の入っている可能性があります。

先ずネックはリフレット、リナットだろうと思われます。指板の塗装はネック裏面の色味に合わされている、あるいはネック裏面も同色に吹いている可能性があります。悪名高いバイ・カット・ネックですが、リフレットにより、その悪癖がある程度解消されているようです。現状概ねストレートなネックで、トラス・ロッドの効きもまずまずです。マイクロ・ティルトに依存しない仕込み角で、まずまずのセッティングに収まっています。(まずまずが何よりも重要です!)

黒い塗りつぶしのボディは、おそらくメイプル材で、4弦ベースとしては、少々重めになっています。メイプル材のボディは、G&L では比較的廉価仕様のモデルに用いられていましたから、この辺りは、もしかしたら代表不在で品質管理が緩んできていたのかもしれません。しかもボディは3ピースでした。

エレクトロニクスが本機の最大の謎で、真ん中のコイルの切替スイッチが、4回路3接点のON/ON/ON になっています。中央で止まるんです。その場合、コイル・タップでシングルの音が出力されます…実はこの仕様、00年代 G&Lの輸入代理店が K澤楽器店時代に、私が考案したものと同一です。マニアの間では "K" model と呼ばれているらしいです(笑)。これが単に "K" model をうけてそれに倣った改造であれば単純なのですが、あまり改造に見えず、当時のパーツっぽいのがミステリーです。これについては正直分かりません。ネックも手が入っているので、特殊仕様ではなく、それっぽくやっていると、考えた方が良いように思われます。

…といったような個体なので、ヴィンテージ云々的には微妙かもしれない仕様ですが、調整しているうちに店主は情が移ってしまいました。正直売れなくていいヤツです(笑)。



オリジナルハードケース付属。


商品说明


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