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Echopark Guitarsは、アメリカのデトロイトにてハンドメイドギターを製作する小さな工房でございます。
Echoparkが手掛ける楽器は、AerosmithのJoe PerryとSteven Tyler(Vo)や、Guns n' RosesのRichard Fortus、Queens of the Stone AgeのJosh HommeとDean FertitaとTroy Van Leeuwen、The RaconteursのBrendan Benson、そして俳優でもありギタリストでもあるJohnny Depp等、名だたるギタリストやそのバンドメンバーが愛用しております。
多くのアーティストが愛するEchoparkですが、彼らが信用される理由の一つとしてギターやベース本体にのみ精通しているのではなく、アンプやエフェクター等、所謂電気回路系統にも対応出来るという点が挙げられます。
世界中を震わせているビックバンド"Queens of the Stone Age"の方々はEchoparkにアンプ製作を依頼し実際にそれをツアー等でも使用しております。
音が良いというのは当たり前の前提となりますが、彼らがアンプの製作をEchoparkに頼んでいるのは、一重にEchopark Instrumentsの知識とノウハウ、そして高い技術への信頼によるものでしょう。
次に当モデルに関するご説明を致します。
Echocasterというモデルは、エコーパークが考える最高のSTを体現したモデルでございます。
ストラトモデルと言えども、世界中の工房から星の数だけ発売されておりますが、一体何が他のギターと異なっているのかが気になる方も多いと思われます。
エコーパークは大手F社のビンテージの完全再現モデルを目指している訳ではございません。
ビンテージへのリスペクトと、ビンテージサウンドへの追求をする一方、演奏性や機能を現代的な仕様へと落とし込んだSTタイプの製作を強く意識しております。
当モデルのサウンドがビンテージサウンドの核心に近づいた要素は様々な要因によるものですが、その中でも当モデルの特徴とも言える"ビンテージ材によるネック製作"という要素が大きくサウンドに影響を与えております。
指板には古いインディアンローズウッドを採用しており、ネックには美しい杢がハッキリと出たメイプルを使用しております。
メイプルの杢目自体も非常に美しくため息が出てしまう程ではありますが、驚くべきはネックの強度にございました。
個人的に驚いたのはネックベンドではネックに殆ど動きが発生しなかったにも関わらず、トラスロッドを回した時は素直にネックが動いてくれたのには面喰いました。
それほど強靭なネックをしているにも関わらずサウンドは豊かな倍音感を持ち、しっかりと鳴ってくれるギターに仕上がっております。
また、ボディーにも長期間シーズニングし、厳選されたアルダー材を使用しております。
これらの木材から生まれる鳴りは、新品のギターのそれでは無く、ビンテージストラトに匹敵する程の鳴りを獲得しております。
これらの木材の鳴りを最大限活かす為に、当モデルの塗装にはニトロセルロースラッカーが採用されております。
塗膜は薄めに仕上げられておりますので、木材の鳴りを邪魔せず最大限の鳴りを作り出しております。
また、ラッカーの特性として、"音が育つ"という重要な要素がございます。
ラッカー塗装は、塗膜間の結びつきが非常に弱いので、経年変化や振動を長年与え続ける事で、よりビンテージストラトに近い鳴りへと育っていく事が予想されます。
当個体を数十年と愛用し続けて頂いた先が今から楽しみに思える程にポテンシャルを秘めたギターとなります。
こちらの個体は、所謂59~62年に製造されていたスラブボードのSTをベースに製作されたモデルとなります。
アルダーボディーにローズウッド指板、Cシェイプと、王道中の王道のスペックを誇るSTです。
ネックのグリップ感は厚めでかなりしっかりしておりますが、弾きにくいと感じる事はありません。
サウンドと演奏性の両方に拘りを持つ方にもおススメです。
当個体は先述の通りビンテージサウンドを追求した上で、現在の音楽シーンや演奏性の向上の為に様々な工夫が施されております。
指板ラディアスはコード弾きを多用するプレイヤーは勿論、テクニカル系のプレイヤーにも嬉しい12"を採用。
さらにフレットもヴィンテージの細さで高さはやや高めにすることで演奏性とサウンドの両立を図りました。
この様に現代化を施されたモデルですが、そのルックスとサウンドは他のブランドと比べても圧倒する程高い水準で仕上がっております。
サウンド面に関しては、今回入荷した個体それぞれ全てが鳥肌が立つ程に優れたトーンを発揮しておりました。
このようなビンテージタイプのストラトを作る際、大抵のブランドは"枯れた音"を目指します。
確かに出力が落ち、サウンド全体が痩せ細った様な印象の"枯れた音"にはなっていますが、アタリのビンテージではなく長年の使用による劣化で"死にかけた音"のようなサウンドとなってしまっております。
しかし当個体は非常に骨太感のあるローが効いたサウンドとなっている上、全体的に色気と艶っぽさを感じる極上のトーンに仕上がっている為、いつまでも演奏をしていたくなる程に魅力的な個体として仕上がっております。
サウンドを作る上で特に重要なピックアップでございますが、こちらのピックアップにはArcane Inc.がEchoparkの為に製作したオリジナルの'64 Setが搭載されております。
Arcane Inc.は、かつてJames Tylerがオリジナルのピックアップの製作を決めた際に開発協力をしたピックアップビルダーのプライベートブランドでございます。
ArcaneのPickups自体は日本国内で殆ど流通しておりませんが、James TylerやTom Holmesのピックアップ開発に大きく携わっており、James Tyler Pickupに於いては最初の500個をArcaneにて製作しておりました。
そんな彼が、ビンテージの64年製のストラトサウンドの再現を図ったのが当個体に搭載されたピックアップでございます。
ストラト好きとしても、ビンテージ好きとしても納得のこちらの個体を是非お試し下さい。
手放そうなどと考える事が出来ない程の極上の個体です。
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