日本でも指折りのクラシックギター製作家として知られる西野 春平。18歳にしてギター製作の道に入り、1969年に独立して所沢市に工房を構えました。現在その道55年の大ベテランとしながらも、今なお現役でハイクオリティなクラシックギターを製作し続けておられます。
本器は製作家が作るエレガットとしては非常に人気の高いNR-3CWEという商品で、純白のインゲルマンスプルース材トップにインディアンローズウッド材サイド&バック、エボニー材指板、ハカランダ材ブリッジ、50mmナット幅、640mmスケール、オールラッカー塗装仕上げ、ピックアップシステムはL.R.Baggs社のDual Sourceとなっております。
640mmスケール特有の柔らかなテンション感が弾きやすく、50mmナット幅と若干だけ細くしたネックが演奏性を向上させています。まろやかで素直な音色ですので非常に弾きやすく、クリアで美しい音色は絶品です。
打痕や弾きキズなど使用感はありますが大きなダメージはなく楽器として良好なコンディション。演奏性も良好です。ネックはストレートで弦高は6弦12フレットで3.5mm、1弦で2.3mmです。フレットは弦の痕が残っている程度、ピックアップの動作も問題ありません。
生音も妥協したくない、弾き応えあるエレガットをお探しの方には非常にお薦めです。
トップ材:インゲルマンスプルース
サイド&バック材:インディアンローズウッド
指板材:エボニー
ブリッジ材:ハカランダ
スケール:640mm
ナット幅:50mm
塗装:オールラッカー
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