鉄塊再び!
惜しまれつつも生産完了となった0xEAE Fuzzの後継機ともいえる魅力的なペダルが入荷。
このファズの素晴らしい点はサウンドのバリエーションの多さです。
ゲイン低めではディストーションとして遜色なく、むしろそう使いたいくらいのザクザクしたサウンドを作ることができるのに、本業はファズなのです。
ツマミを上げていけば"破壊的"と語られる通りの綺麗なオクターブや低音が出力され、オクターブファズとして一級品のサウンドを出すことができます。
しかし、ここまでは0xEAE Fuzzでもできたことです。
Glaiveはここからさらにゲートとハイカットスイッチを追加
サウンドが金属的すぎるあまり一部のアンプでは使いづらいシチュエーションも想定され、様々な環境にも適用できるような改良がなされています。
二段階で選択ができるので面白い音作りもできそうです。
また、ゲートでは二段階で選択することができ、ブチブチなサウンドからノイズをちょうど消してくれる浅さまで選ぶことができます。
担当も0xEAE Fuzzを1台所有していますが、よりサウンドが強化され、ファズとして魅力を増したように感じます。
▽以下、代理店説明文です。
Glaiveは極めて広大なゲインレンジと暴れるオクターブサウンドを備えた、
最も破壊的なオペアンプ・オクターブファズです。
24Vへの内部昇圧と+80dBのオペアンプブーストによって生み出されるファズサウンドは、
金属的で鋭利な高域と腹を打つ低域を兼ね揃えます。
その前段に配置されたハイパスフィルターは音色を柔軟に変化させていき、暴力的に尾を引くローエンドも、
鋭く切り裂くアタックも思いのまま。
極め付けは全波整流回路を用いたアナログ・オクターブ回路。
波形を”折り返す”事で生まれる生成音は演奏に対して激しく反応し、
時にはオクターブ・ダウンを含む意図しない成分を生み出します。
また生産終了となった0xEAE Fuzzの後継機といえるこのペダルには2つの新機能が追加。
汎用性を高めるLPF(ハイカット)スイッチと、ゲートサウンドで更なる獰猛さを開放するSquelchスイッチが新たに搭載されています。
EAEにしか作る事ができなかった、かつて人類が経験したことのないファズサウンド。
一度体感すれば心奪われる、危うい魅力をはらんだ絶世の名機がここにあります。
▪️スペック
Bypass: リレースイッチング、オペアンプバッファードバイパス
Input impedance: @1Khz: 1MΩ
Output impedance: @1Khz: <1kΩ
Power: 9V DC, 2.1mmセンターマイナス、70mA以上
レギュレート、アイソレートされた100mA以上のパワーサプライを推奨。電池駆動はできません。
Dimensions: 121mm x 66mm x 40mm
※写真は全てサンプルです。シリアルナンバーや若干のデザインが異なる場合もございます。
※ハンドメイドエフェクターは小キズ、塗装ムラなどがある場合もございます。
※在庫の管理は徹底しておりますが売り切れの際はご容赦ください。
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