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アメリカのカルフォルニア州にてギターのカスタム製作を行う新鋭ギターブランド"Luxxtone Guitars"が日本に上陸致しました!
Luxxtoneというブランドをご存じない方は非常に多いとは思われますが、近年特にアメリカではファンを増やしシェアを大きく拡大し始めている注目のブランドです。
アメリカでは、ハイエンドギター専門ショップ、トラディショナル系専門ショップ、ビンテージ専門ショップなどと一つのコンセプトに沿った商品のみを扱うギターショップが多く、コンセプトが異なるギターショップ間ではブランドが被る事は少ないという特徴がございます。
その様な風潮の中、このLuxxtoneというブランドはハイエンドギターを取り扱う高級ギターショップからトラディショナルギター専門のショップまで幅広く導入されている、稀有なブランドです。
何故このような事が起き得るのかは、Luxxtoneのギターの特性によるところが強いのです。
端的に表現するのならば、ハイエンドらしさもトラディショナルらしさも演出できる絶妙なサウンドを持ち、ビンテージそのものなルックスから奇抜なルックス、美しいルックス全てをカバーする事が出来る技術力を持つ恐るべしブランドがLuxxtoneだからです。
Luxxtoneが一番得意とするギターは80年代のCharvelの様なハードロック向けのギターです。
この80年代のハードロック向けのギターというのが非常に面白く、その他多くのブランドは武骨なルックスに2Hでハイパワーなピックアップを搭載し、フロイドローズを取り付けるといった、あたかも"ハードロック"のイメージでギターを作り上げてしまいます。
このLuxxtoneが優れているのは、当時の音を"ピックアップのパワーに頼ったハードロックのサウンド"ではないという事を理解した上でギターを作っているところであると私は思います。
勿論ビンテージのPAFなどと比べると出力は強いのですが、Luxxtone特注でアメリカのArcaneが作り上げるオリジナルのハムバッカーは、
"クリーンが綺麗に出る"・"ハムバッカーのサウンドの中にしっかりとした芯(輪郭)がある"という二点が非常に特徴的で尚且つオススメのポイントです。
この低出力で輪郭があるという特徴により、アンプやエフェクターで歪ませた際に、ギターが吠える様なサウンドを作り上げるのです。
このピーキーなサウンドは高出力なピックアップでは作る事の出来ないサウンドで、ピックアップが性能を超えて頑張ったところで生まれる唯一無二のサウンドです。
今一度名盤と呼ばれる80年代の音源を聞いてみてください。心を掴んで離さない生きているかの様なサウンドがそこにはある筈です。このサウンドを生き返らせたところがLuxxtoneの素晴らしい点なのです。
この様に文章を書くと、Luxxtoneのハムバッカーはハードロック限定のピックアップの様に聞こえてしまうのですが、それはそれで全く異なります。
どちらかというとオールジャンルで活用が出来るピックアップで、ブルースロックやPOPSとの相性も非常に良かったりします。
先述の通り出力が高くはないピックアップなので、ブルースの吠える様なフレーズには抜群の相性も誇ります。
また、サウンドの輪郭もハッキリとしている為、POPSなどでカッティングプレイを多用したとしても十分に対応が可能です。
もしもシングルらしさを強調したいのならば、コイルタップをするという選択肢もございます。
もっと落ち着いた曲調の時は、トーンやボリュームを少しだけ絞るとよいでしょう
次に、シングルコイルに関してです。
こちらは先述したArcane社オリジナルのピックアップを搭載しているのですが、こちらのピックアップは非常に"ビンテージらしい"サウンドやハイエンドギターらしいサウンドまでカバーするピックアップになっております。
F社のSTと比べると、より高音域が煌びやかで艶やかな印象が強くなっており、音抜けも非常に優れたサウンドを持ちます。
この高音域の美しさがハイエンド好きに堪らないのですが、ボリュームとトーンを気持ち絞り気味に調整すると今度は一気にビンテージ寄りのいなたいサウンドへと変貌します。
つまり、非常にサウンドレンジが広いギターなので手元の調整やセッティング次第でとことん調整が効くモデルとなります。
昨今のピックアップは、ヴィンテージよりのサウンドであるかハイエンド寄りのカッチリとしたサウンド、そしてそれらの中間をカバーするピックアップといった様に、〇〇タイプのサウンドを得意とするピックアップを作る事が常識となっておりました。
しかし、Arcane Pickupsは〇〇タイプではなく、ハイエンド系のサウンドからトラディショナル系のサウンドまで手元の操作により変幻自在に変化させる事の出来る、サウンド傾向にふり幅があるピックアップなのです。
故に、キッチリとしたサウンドを求める際もゆったりとした味のあるサウンドを求める際も、サウンドの傾向によって今までの様にギターを変えるのではなく、このモデル1本でカバーをしてしまうという、これまでになかったギターが生まれました。
レリックの腕前も非常に高く、大胆なレリックをしているにも関わらず"故意に傷を付けた感じ"は無く、ナチュラルな風合いとビンテージの個体の様な貫録を持っております。
個人的に特に驚いた点が、木部と塗装面の境目に全く違和感を感じる事が無く、ナチュラルに馴染んでいるのです。
これまでに様々なレリックのギターを見てきましたが、ここまで驚いた事は殆どございませんでした。
色味等に関しましても、希望されたカラーを作る事が出来るブランドです。
始めてLuxxtoneにギターオーダーをした際に、ビンテージのLake Placid Blueをサンプル画像込みで色味指定をした事があるのですが、Luxxtoneは希望の色味を完璧に再現してくれたのです。
大半のブランドは、微妙に近い色味であったり、場合によっては色作りが苦手との理由で通常のレイクにされてしまう事もございました。
色を思い通りに作るという事はセンスと技術と知識が無ければ再現する事は難しいです。
しかしLuxxtoneならばそれらのセンスも完璧に備えておりますので、先述のレリックも含めてルックスに関しましては全く心配する事無く安心して任せる事が出来るのです。
サウンド面も非常に優れておりますが、ルックス面もLuxxtoneに追随出来るブランドは殆ど無いと思われます。
木材の調達とその活かし方も超一流のビルダーが作る極上の1本を是非ご検討下さいませ。
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