ワーウィックの豊富な木材やセンスを使った限定モデル。
イヤーモデルやスポット的なスペシャルエディション。
本数限定の為、当店のようなお店にはなかなか、入荷が叶わないところ・・・
山野楽器さんに無理言って、一本、お譲りいただけました!
今回は2025年限定モデルのコアトップ。
「モダン」と表現される、24フレット専用ボディに2基のハムバッカーピックアップ。
この「モダン」を基本として、作られた限定モデルになります!
最初にやはり目に入りますのが、トップのハワイアンコア。
フレイム、フィガードもたくさん入ったAAAコアもあったようですが、
とてもシンプルで落ち着いたコアトップになりました。
ですので、見た目の「わぉ!」というような豪華さはあまりございませんが・・・。
よく見ますと、ちょうどセンター、弦が張られている中央あたり、角度を変えてみますとびっしりとフレイムが入っておりますね。
でも、左右のボディ外側はすっきりと、往年のコア材的でとても落ち着いているんです。
派手さもよいけど、このぐらいが、長く愛用していただけるんじゃないかな?そう、思ったんです。
そのコアトップはチェンバードされたアッシュバックの「蓋」の役割も担っています。
大きくサウンドに影響、というよりも化粧材的にとらえてください。
では、サウンドも同じか?と言いますと、ちょっとまた、違っておりまして、通常のメトロラインにくらべ、ちょっとした「品良さ」を感じられます。
リア寄りに設置されたハムバッカーは、ハムバッカーらしくなく!?ちょっとクリアに粘る傾向。
このサウンドがいつもより奥行きが深く感じる、といいますか、解像度がちょっと、上がっているようにも感じます。
おそらくですが、ネック、指板の違いが大きいのかも、しれませんね。
通常はマスタービルド、カスタムショップで採用される良質なローステッドメイプルネック。
材の安定化はもちろん、サウンドコントロールとしても採用されているようです。
さらに少し紫がかった見え方もする、マッカサーのようなストライプも入ったエボニー指板。
これもはっきりとしたメイプル指板にくらべ、ちょっと落ち着きをあたえてくれてるようです。
同じメトロラインにはなりますが、実際に触りごこちから、サウンドまで「ちょっと、ワンランク上」です。
豪華な材だけじゃない、サウンドを含めてより高みを目指したメトロライン、という位置づけになりそうですね。
全体を引き締めるように、ブラックパーツにしたり、ストラップまでついてたりします。
メトロラインの底力を感じながら、末永く愛用していただけるベースです。
【主な仕様】
・カラー:Natural Satin
・ボディ:Ash(chambered)
・ネック:Roasted Maple 24F34"
・指板:Tigerstripe Ebony
・ピックアップ:Passive Sadowsky Soapbar Puckups
・プリアンプ:Sadowsky 2-way electronics (bass and treble boost) with Vintage Tone Control (VTC)
・コントロール: Volume / Balance / Vintage Tone Control (P/P) / Treble and Bass (stacked)
・ペグ:Sadowsky S-security locks
・ブリッジ:Sadowsky bridge with quick string release
・重量:3.65Kg
・ソフトケース付属
・保証:メーカー1年保証
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