Fender Made in Japan Traditional 70s Telecaster Thinline / 2020
Fender「Made in Japan Traditional 70s Telecaster Thinline」の中古が入荷しました。2020年製です。
1968年にセミホロウモデル人気の上昇を受け発表されたテレキャスターのセミホロウモデルとして登場したテレキャスターシンライン、当初は通常のテレキャスターと同様、2シングルに同じブリッジ、ピックガードの形状が異なるセミホロウボディという仕様でしたが
1972年にモデルチェンジが行われ、フェンダー初のハムバッカーピックアップ「ワイドレンジハムバッカー」を2基マウントするスタイルに変更されます。
一般的なギブソンスタイルのハムバッカーとは異なる構造をしているため、ハムバッカーにしては歯切れの良いサウンドがワイドレンジハムバッカーの特徴。ちなみにサイズ自体が異なるためそのまま一般的なハムバッカーに交換することはできないです。
そのモデルチェンジ後のワイドレンジハムバッカーを2発マウントしたシンラインを再現したモデルがこちらです。
今回入荷したモデルはフェンダーの伝統的な楽器製作の美学と日本の洗練されたクラフトマンシップを融合することで導き出されたMade in Japan Traditionalシリーズのモデル。
現在はすでにFender Japanというブランドはないですが、その後継機種とも言えるシリーズがMade in Japan Traditionalシリーズです。このモデルはFender JapanでいうところのTN72に相当するのでしょうか。
作っているのはフェンジャパ時代に引き続きダイナ楽器みたいなので名前が違うだけなのかな、と思ったらアメリカ本社監修で色々細かい部分が変わっているみたいですね。
まずアッシュのホロウボディなので気になる重量ですが、結構軽いです。なんと2.95kgという3kgを切る重量なので重い楽器に悩まされている腰痛持ちの方などは是非チェックしていただきたいです。
セミホロウの特徴として中音域がふくよかなサウンドを持つという点があります。
テレキャスより鋭利な感じは削がれ、その分、太い中域が増したイメージでしょうか。
しかしギブソン系の音とは異なり、あくまでフェンダーらしいサウンド、という点がこのギターの個性でしょう。
また実際のヴィンテージより少しマルっとしている9.5インチラジアスの”U”シェイプネックが現代的な演奏性を提供します。
店の特性上、日本製フェンダーがあまり入ってこないのですが久しぶりに弾くとやはり良いですね、丁寧な作りを感じます。
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基本メンテナンス・クリーニング済の商品ですので、すぐに演奏していただけるコンディションとなっております!
【外観の状態】細かいキズはありますが比較的きれいな外観です。
【トラスロッド】余裕あり
【フレットの状態】約8分山残り ※ビビりや音詰まりなどなくグッドコンディションです!
【ナット幅】実測約 41.5 mm
■注意事項
・掲載内容は出品時点でのコンディションです。時季・経年変化により若干の変動がある場合がございます。
・付属品は、出品ページに記載されている品のみとなります。
・「オリジナル」「換装品」「改造品」等の明記がない場合、仕様・状態に関しまして、当店では断定をいたしかねます。
・その他ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
English-speaking staff available. Please feel free to contact us on E-mail.
■■■【詳細画像あります】■■■
下記URLにてアップしきれなかった画像がございますので、是非ご確認下さい!
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