この製品は、一つ一つハンドセレクトされたパーツをカスタムレイアウトされたVero to PCBに丁寧に組み上げ、BELDENワイヤー、高品位なパーツを用いた異なる二機種を搭載し、チャンネル切り替えを可能としたTwin Pedalになります。
■Right Model Name : FDR
Fender社のDeluxe Reverb(AB763回路)のプリ部の回路を抽出し、FETに置き換え、更に扱いやすいようにDual ShowmanのMiddleコントロールを追加し、接続先のアンプをFender化することを目的としたペダルとなります。
・コントロール部
Volume : 実機同様、回していくと音量と同時にサチュレーションも得ることが出来ます。
Bright : ボリュームに追従するため、ボリューム最大時には効かない仕様になります。
Tone Control : Treble Middle Bass
■Left Model Name : FRD-B2-PLUS
Friedman BE-100のブラウンチャンネルのエミュレーター。
最先端のブティックブラウンチャンネルアンプヘッドのプリ部の回路を精細に抽出し、真空管をFETに置き換え可能な限りサウンドを模倣。
・コントロール部
Gain : 真空管をエミュレートしたJFET初段の歪みの深さを調整します。
Volume : 音量を調節します。
Tone Control : Presence Treble Middle Bass
Tone Select : 左からVoice Sat Fat(BEモード時に効果が大きくなります)
左側のフットスイッチでBE/HBEモードの切替が可能となっており、HBEモード(点灯)では、BEモードよりもゲイン段が1段追加されたサウンドになります。
■フットスイッチ
右 : ペダルのサウンドをBypassします。
中央 : FDRチャンネルとFRD-B2-PLUSチャンネルの切替。
左 : FRD-B2-PLUSのBE/HBEモードの切替
■内部スライドスイッチ・トリマー
Presenceスイッチ : 下にすることで、回路からPresence機能が削除され、よりダイレクトなサウンドを出力することが可能です。
C45スイッチ : 上にすることで、Plexiライクなサウンドになります。(こちらをONにした場合、FATスイッチの効きが薄くなります。)
ALTスイッチ(Adjustable Lead Trimmer) : Boostオフ時の全体音量をトリマーでアッテネートすることが可能となり、Boost時のサウンドをより強調することが可能。
内部トリマーは、HBEモード時のゲインを調整可能です。
左に回しきった状態でデフォルトとなります。
■Jack Modes
入力セクション : Variable-Zコントロール
内部スライドスイッチを上(ON)にすることで、トリマー調整にて入力インピーダンスの調整が可能。
ワイヤレス機器等を経由したLo-Z信号を入力することで、ロー落ちを改善出来ます。
OFF時はHi-Z入力となります。
出力セクション : 出力モードセレクターを上にすることで、全挿出力時にPreamp Modeとして機能します。
このモード時は、半挿し機能が無効となります。
セレクターを下にすることで、全挿出力時にエフェクター、半挿し出力時にプリアンプとして使用可能。
※誠に恐れ入りますが商品の特性上、石橋楽器内の他店舗・移動でのご案内は全て御遠慮させていただきます。お問い合わせは石橋楽器新宿店にお願い申し上げます。
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