ドイツのパーツメーカー、『シャーラー』の代理店を務める河合楽器が、80年代から90年代にかけて展開していた『Shaller/Rockoon』ブランド!
当時はモリダイラ楽器の『Bill Lawrence』やESPの『Seymour Duncan』など、代理店が国内向けにその輸入ブランドを冠したギターを製造するのが流行した時代でした。
こちらはレスポール風のシングルカッタウェイボディにスラントされたフロントPUが特徴的な一本。
スケールはミディアムが採用され、弾きやすさと丸みを帯びたやわらかいサウンドを獲得。
古き良き日本製ベースの趣が楽しめる一本です!
全体的に目立つ傷や打痕 、金属パーツにくすみ/サビ が見受けられます。
トラスロッドの効きは良好で、順反り修正方向、逆反り修正方向共に十分に調整する余裕がある状態です。
ネックの反りはロッドで調整済みですが、 低音弦側が真っ直ぐになるように調整した時、高音弦側はわずかに順反りしています。 ハイ起き(ジョイント部分から少し起き上がっている)が生じている状態です。 セッティングにてある程度カバーしておりますが、プレイスタイルによっては多少のビリつきを感じられる可能性があります。フレットは全体的に消耗が見受けられますが、演奏には特に支障のない状態です。
【交換箇所】ロッドカバー スタッド
【重量】約4kg
※目立つダメージを優先して撮影を行っております。
画像の枚数制限の都合により撮影し切れない、もしくは写真では描写し切れないキズやダメージがあるものとお考えいただけますと幸いです。
※記載の内容は商品掲載前に検品を行った時点のものです。
ご注文受注後の最終点検時に、まれに展示期間中に生じた状態変化が発見されることがございますので、その場合は誠に恐れ入りますがご確認のご連絡を差し上げております。
※画像や商品説明に記載されていない付属品は、欠品しているものとお考えいただけますと幸いです。
※『オリジナル』、『部品交換』、『修理歴』等の明記がない場合、仕様、状態に関して当店では断定いたしかねます。
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