昔ながらの設計方法による甘く広がりの有る鳴りと、シンプルで古き良き時代を感じさせるデザインを特徴とする"HD-28"
シリアルナンバーから判断して2010年製の中古品になります。
1976年に発表されたHD-28は、戦前に使用されていたヘリンボーンのボディ・インレイを採用したモデル。
ヴィンテージ風味も醸し出す品格のあるこのモデルは、当時からD-28に匹敵する人気を誇っています。
スキャロップドブレイシング仕様のシトカスプルーストップ&インディアン・ローズウッドサイド&バックのドレッドノートボディに、マホガニーネック、エボニー指板&ブリッジ。
ドレッドノートらしいパワフルなストロークはもちろん、繊細なフィンガーピッキングに対するレスポンスも気持ち良く、サウンド&デザイン共に発売より半世紀以上経った現在でもなお選ばれ続ける高い完成度を誇るギターです。
全体的に使用に伴う弾きキズや当てキズ、打痕をはじめ、塗装反応箇所やパーツや塗装のくすみ等が無数に散見される他、
目立った箇所ではボディサイドに広範囲にわたるラッカー塗装反応跡、全体の塗装の目痩せに伴うセル部分との軽微な段差、
ボディエンド周辺に後付けされた電池ボックス周辺の塗装割れおよび木部割れ修正跡など見受けられる等、ギター全体に使用感が見受けられます。
サドルが交換されており、高さがあまりなく削る余裕が殆どありませんが、出品時の12F状の弦高はおおよそ6弦側で約2mm、1弦側で約1.7mmとかなり低目となっております。
上記の通り低い弦高ながら、ネックに目立った反りや捻じれ/元起なども見受けられない上で、フレットもしっかりと高さを残しており、気になるようなビビりや音詰まりはありません。
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