長く日本手工ギター製作家の第一人者として牽引して来られた桜井正毅氏が去年ご逝去されました。今後は故河野賢氏のお孫さんにあたる君島聡氏が引き継ぐ事となりますが、既に市場で高い評価を受けるその卓越した技術と新たな感覚には大きな期待を抱くのみです。その桜井ギターの中でも上級機同様のマダガスカル・ローズウッドを使用しこの価格を実現したCocert-Jは群を抜くコストパフォーマンスで人気でした。今回運良く最終生産のConcert-Jで店長選抜をクリアーする個体に出会えました!
音の9割はネックとボディの鳴りのクオリティとマッチングで決まり、これこそが全てでもある訳です。如何に素晴らしい製作家であれ、楽器は実際に弾いてみなければ真の価値は分からないのです。最も手頃な桜井のモデルですが、命を持つ個体は価格を超え上級モデルをも凌駕する事も多々あります。過去にも選抜時に上級機を差し置き、このモデルのみが生き残った事もありました。指板何処で弾いても得られる素晴らしいレスポンスとパワフルで美しく艶やかに歌うトーン、50万円だろうが100万円だろうが、振動系が命を持つか持たないかが結局は楽器の分かれ目なのです。
国内トップクラスとも言える作りの素晴らしさや材の美しさは桜井共通ですが、それも楽器が命を持って初めて意味を成します。手にし、音を生み出した時点でselected by KOEIDOが目指すもの、そして常にお話しする命を持つ楽器の意味をご理解頂けるでしょう。深く且つクリアーに響き渡る低域から艶やかに歌うサスティーンの効いたスイートな高域まで、命を持つ個体は指板全域で素晴らしいレスポンスで弾き手に応えます。価格だけで選んではいませんか?楽器の命はトーンとレスポンス、この価格であれば実にお買い得と言える群を抜く素晴らしい最後のConcert-J!如何でしょうか?
表面板:スプルース
裏・側板:マダガスカルローズウッド
ネック:マホガニー又はセドロ
指板:エボニー
ブリッジ:マダガスカルローズウッド
塗装:カシュ-
※ハードケースは別売りです。
为了获得更好的访问体验
请点击右上角按钮
选择“在浏览器中打开”