★YHR-567D S/N 4***【中古/USED】
ヤマハF/B♭フルダブルホルンとしてエントリークラスの位置付けとなるスタンダードモデル『YHR-567D』は、
価格を抑えながら細部まで緻密に設計・製造を行い、響き・吹奏感・操作性のバランスが取れたロングセラーとなります。
管体設計にはヤマハ独自のやや緩やかな管体巻きと、吹き込み口を長めにとる事で安定した吹き心地を持っている他、
各部の加工・パーツの材質も吟味した上で製作されており、上位機種に劣らない上品なオリジナルフォルムが魅力です。
ホルンの心臓部分であるロータリー設計についても、抵抗感が少なく軽快な吹奏感が特徴のガイヤータイプを採用。
最新の人間工学に基づきやや浅めのレバーによって、手の小さな方や初めての方でも素早いフィンガリングが可能となっている他に
4番レバーはF/B♭からB♭/Fへと切り替えが可能なアジャスタブル方式(可動式)となっております。
ボア径には標準的な12.0mmボア・ベル形状にも中細のMベルを用いる事で、艶やかで明朗なサウンドが特徴であり、
正確な音程・スムーズな吹奏感が自然な息の流れを生み出し、伸びやかなホルンらしい響きを実現しております。
また、ベルには管体部とフレア部分を分割化するデダッチャブルシステムとなっておりますので、
持ち運び時の利便性が格段に向上すると共に、接続部を設けることで程よい抵抗感が生まれ深みの音色となります。
エントリークラスにおいても設計・製造の妥協は無く、高品位設計を随所に採用したフルダブルホルンの原点として、
初めてのモデルとしても最適なヤマハスタンダードクラスとなります。
【仕様】
・本体材質:イエローブラス製
・表面仕上げ:クリアラッカー仕上げ
・調子:F/B♭フルダブル
・ロータリーシステム:4ロータリー/ガイヤータイプ
・ベル:Mベル/デダッチャブル式
・ボア径:12.0mm
・4番ロータリー可動(アジャスタブル)方式
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★中古状態・付属品
各部に年代相応のキズ・小打痕・経年劣化・表層の塗装傷みがある他、ベルフレア部に大きな歪み修理痕があります。
演奏やアクションに影響のある大きなキズ・へこみ・著しい劣化などはございませんので、
外観については、年代・楽器特性を鑑みてまずまずのプレイアブルなコンディションだと言えます。
また、管体内部・ロータリーセクションについても程よく使い込まれている状態ではありますが、
ピストンアクション・抜き管等の著しい摩耗は少なく、動作コンディションは良好な状態となります。
各部洗浄・・全体調整済みとなります。
※素材・仕上げの特性上、実際のキズやへこみ・ベル部修理痕が写真に写り込み難い商品となります。
ご希望の方には明度・光量を落とした写真をお送り致しますので、お気軽にお申し付け下さい。
●付属品:純正ハードケース付属
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《スタッフコメント》
ヤマハの入門フルダブルと言えばコレ!と言える大定番の『YHR-567D』中古が入荷です!
楽器を鳴らしてみた印象としては、ヤマハらしい軽快で明朗な響きが心地よい個体であり、
ある程度使い込まれている事も含めて、鳴らし込みが終わった即戦力で使える一本となります。
また、低音から高音までの抜け・音程感やF/B♭の音色についてもちゃんと整っておりますので、
エントリーであれど手を抜かない、さすがのヤマハブランドと言える印象を受けました。
外装については、お世辞にもキレイとは言えず各部にキズ・小さなへこみ・劣化がある他、
ベル部に歪み・捻じれの修復痕がありますが、修理は自体はキレイに修復されておりますので、
演奏して頂くにあたり問題の無い状態となります。
※ベル歪み修理痕は通常写真では見え難いので、お気になる方は詳しい画像をお送りします。
高いコストパフォーマンスとクセの少ないクリアで柔らかなサウンドを併せ持つ、
学生さんの入門モデル・久しぶりに再開される方にもお手頃の中古となります。
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★YAMAHA(ヤマハ)
ヤマハの歴史は1887年、創業者である 山葉寅楠 氏 が、
リードオルガンの修理をきっかけとして、オルガン製作に成功したことに始まります。
1897(明治30)年10月12日に「日本楽器製造株式会社」を設立して初代社長に就任し、
ピアノの製造を皮切りに、楽器事業の礎を築きました。
ヤマハの管楽器第一号であるトランペットYTR-1が発売されたのが1966年。
創業からちょうど100年目の年である1987(昭和62)年、
「日本楽器製造株式会社」から現在の社名である「ヤマハ株式会社」に名称を変更。
以来半世紀以上にわたって、経験に培われた技と最新テクノロジーを駆使し、
つねに新たな挑戦を重ね、長い歴史の中で培った技術や感性を生かしながら、
世界中の人々のこころ豊かなくらしに貢献することを目指し歩み続けてきました。
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