■商品名:【GATEWAY特選ビンテージ】WFL(LUDWIG) / 1957 BARRETT DEAMS(JAZZ FESTIVAL) 14x5.5スネア[UI_251105_03]【送料目安:M】
■カテゴリー
ラディック、ジャズフェスティバル、ビンテージ、リンゴ・スター、ビートルズ、ブラックオイスター
■仕様
・シェル:マホガニー/ポプラ/マホガニー3PLY + リインフォース
・サイズ:14x5.5インチ
・スイッチ:オリジナルP-83型ストレイナー
・スナッピー:オリジナルプラスティックエンド20本ワイヤー
・フープ:クロームオーバーブラス(1st GEN)8テンション
・カラー:オイスターブラックパール(リラップ)
外観 ★★★★☆
金具類はビッカビカ★ シェルのコンディションもバッチリ♪
内蔵ミュートは後付け丸ノブの現行品、カバリングもリラップされていますが、ビートルズでリンゴ・スターがメインスネアとして愛用していたJAZZ FESTIVALと同じ仕様にかなり寄せたレプリカカスタマイズが親近感♪
カバリングの継ぎ目の部分などに少し歪みが出ていますが今のところ使用に問題はありません。
スネアとタムの接触を避けるためのFIBESのバンパーも付いていてカッコいい♪
このスネア、スイッチにはLUDWIGのロゴが入っていたり、エンブレムやバット側はWFLのロゴだったり、ちょっとパーツが混在していますがご安心下さい^^;
↓下記、ザックリ解説です^^
─ LUDWIGは、1937年頃~1955年頃まで社名をCONNという会社に売却していたため、この時期のドラムはW.F.L(ウィリアム.F.LUDWIGさんの頭文字を取ったブランド)として製造されます。
1955年に社名がまたLUDWIGに戻りますが、1957年製と思われるこのスネアは、まだエンブレムにはWFL時代のキーストーンが付いています。
でもシェルの中に貼ってあるシールはLUDWIG DRUM COMPANYになっています。
事情が分からないと謎の寄せ集めみたいなスネアだと思われてしまいますが、社名が変わっても作っている場所や人が同じなので、たぶんご本人たちはそれほど気にせず、パーツの在庫などがある内は消化してしまおう!ということで時期が混在したパーツが使われているものと思われます。
ということで、年式が進んでいくとパーツ類もLUDWIG型の割合が多くなっていくのですが、怪しいものではございません^^;(笑)
同じく、この頃はシェルの仕様変更も頻繁に行われていて、1960年頃にはJAZZ FESTIVALと改名されます。
さらに、1961年頃からはシェル内面に白い塗装が施され、60年代LUDWIGを象徴する白い塗装は、使用している木材の正体を隠すためとも、ドラムのサイズごとに構成が変わるから最終的な見た目を揃えるためとも言われています。
という訳で、このスネアが作られた50年代後期はまだBARRETT DEAMSという名称だったんですね。
ふ~。。。説明がややこしいなぁ・・・^^;
サウンド ★★★★★
ハイ。いい音~♪
パワーもあって、音の伸びもあってまだまだ元気な音です♪
LUDWIGスネアの“あの音”がドンズバでキテます!^^
色々とウンチクを語るのも楽しいですが、やっぱりこの音なんですよね。
この音に魅了されているからこそ、みんなの探求心に火が付くんですよね^^
なので、このサウンドの秘密を全て理解したくなる♪
ホントそんな音です!^^;(雑)
ヘッド ★★★☆☆
まだ使用可能
表面:AQUARIAN / TCコーテッド
裏面:REMO / コーテッドアンバサダ(ビンテージ)
年式 ★★★★★
恐らく1957/5/8 製造
総評 ★★★★★
この頃に作られた楽器というのは、ドラムに限らず、ギターもベースも、本当にスゴイですよね。
バック・トゥ・ザ・フューチャー1でパパとママの若い頃にタイムスリップしたあの世界観の世の中ということですよね。
ロケットみたいなカッコいい車がたくさん走ってたり、
それこそ、有人ロケットで月まで行ったり、
それ以前にはなかったものがたくさん生まれて、ポピュラーミュージックの中では、この時代に作られた音楽も楽器も現在にまで多大な影響を及ぼしていますよね。
実際にその時代に生きていたらどう感じていたのか分かりませんが、現代のハイテクな世の中から見ても眩い時代だよな~。と思います^^;
現代のミュージシャンでもこの時代の楽器を愛用している方、恋焦がれている方というのはとても多いと思いますが、そんな古き良き時代のサウンド。
これからも大事にしていきたいですよね。
そんな風に思える素晴らしい楽器です!^^
(レビュー/店長とら植木)
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