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楽器の購入をご検討のお客様も是非、この機会に眠っている楽器を下取りに出してみませんか?
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~買取対象楽器~
●アコースティックギター●クラシックギター●エレキギター●エレキベース●ウクレレ
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【個体に関するスタッフコメント】
担当者の公休日に入荷し展示だけ済ませた状態の本器を翌日出勤してきた私が最初に見た印象からお伝えいたします。「あれ?カスタムオーダーの000なんて頼んでたっけ?」です。
最初に目に飛び込んできたのは美しいヘッドの仕上がり具合!
バーチカルロゴに使われるアバロン貝の白・ピンク・緑の配分が完璧で華やかに輝きを放っております。
突板のインディアンローズも色味が濃く、杢目の入り方もくっきりとしておりインレイがより引き立っております。
4弦5弦の間辺りか70cmほど上部から見下ろしたアングルが個人的に最も映えるスポットでございます。
こんなに神々しい個体は久しぶりすぎて、思わず冒頭に記載したようにスタンダードではない特別なオーダー品にすら見えたのでした。自分で補充したのにねえ。
バック材のローズも突板と同様で黒々とした美しい材を使っており、複数の中からまっさきに選ばれそうな個体です。
肝心な音色のほうですが、一言でいうと非常に柔らかい鳴りを持っています。
倍音が整っていて、000-42らしい上品できれいな音像が柔らかく響いてくれます。
神々しく華やかルックスと相まって姫然とした上品な佇まいです。
000-42に求められるフィンガースタイルへの相性は完璧で、しなやかなサウンドを持っています。
【000-42モデル説明】
000-42の名が世界的に知られるきっかけとなった、1992年、エリック・クラプトンによる「MTV Unplugged」は楽器屋目線でなくとも音楽のアコギの歴史が動いた瞬間。あのステージで奏でられたきれいで柔らかく包み込むような音色は多くのギタリストの記憶に深く刻まれ今に続いております。
000-42のサウンドは、端正なバランスを基調に40番台特有の豊かな倍音としなやかなレスポンスが際立つモデルです。低音から丁寧に積み重ねた音色はふくよかで優しく、中高音域はきめ細かく艶やかに響きます。上品に華やかに響くその音色は、この個体の印象になぞらえて言うならば、まるで可憐な姫がそっと語りかけてくるかのような印象を与えます。
フィンガースタイルでは特にその魅力が顕著で、軽いタッチにも繊細に応え、000-42らしいきれいで柔らかな鳴りを存分に味わえます。外観もアバロンを贅沢にあしらったロゼッタやボディトリム、スノーフレーク・インレイが並ぶ指板、そして個体ごとに表情を変える美しい杢目。華やかさの中に品格がありますね。
ボディトップには厳選されたシトカ・スプルース単板を採用し、サイド&バックにはインディアン・ローズウッド単板を使用。000サイズならではの抱えやすさと、奥行きのある響きを両立しています。ブレーシングには温故知新、最新にして黄金期にも採用されていた仕様のGEスキャロップド・ブレーシングが用いられ、音の立ち上がりが良く、軽いタッチでも豊かな鳴りを引き出します。
スケールは24.9インチのショートスケール仕様となっており、テンション感はやや柔らかめ。フィンガースタイルや繊細な表現を多用するプレイヤーにとって、非常に扱いやすい設計です。ネックは現代的に調整されたモディファイド・ロー・オーバルシェイプを採用し、ローポジションからハイポジションまでスムーズなフィンガリングを可能にしています。
指板およびブリッジにはエボニー材を使用し、音の輪郭を引き締めつつ、高級感のあるルックスを演出。ナット幅は約44.5mmと適度な余裕があり、コードワークからソロプレイまで安定した演奏性を確保しています。装飾面では、アバロンによるボディトリムやロゼッタ、スノーフレーク・インレイを備え、42スタイルならではの華やかさと気品をしっかりと感じさせます。
伝統的な構造を守りながら、現代の演奏性と音楽性を高次元で融合させた仕様は、000-42が長年“特別なモデル”として愛され続ける理由を如実に物語っています。
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