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1942年の登場より不動の人気を誇るJ-45。現在に至るまでアコースティックギターシーンのトップを走り続けるロングセラーモデルです。本機は1968年製、オプションカラーであるレッドのVintage品。スプルーストップ、マホガニーサイド&バック、マホガニーネック、ローズウッド指板&ブリッジ、艶消しセラミックADJサドル、オリジナル・シン・ポインテッド・ラージピックガード、ダブルリングロゼッタ、オリジナルナット、オリジナルツーライン3連クルーソンペグ、ノンスキャロップドXブレイシング。1967年から1969年にかけて製作されたオプションカラー、複数存在していますが本器はレッドカラーの1本。オプションカラーのみピックガードの色が異なり、ホワイトとなっています。この時期の赤色は色味が抜けてくることも多く、本器も色味がかなり落ちてオレンジっぽい色合いへ変化しています。ぱっと見では焼けた色合いのナチュラルとも見える独特のカラーリング。60年代後半らしい仕様を与えられ、ナローネック&14度ヘッドそしてセラミックADJサドルを備えたスペック。ヘッドの角度がやや浅くなったことで、音色も緩くややメロウなトーンへ。ナローネックとなることで弦間ピッチが狭まり、各弦がバラつかない纏まったサウンドへと変化します。レンジ感はミドルの方へ寄り、ドライブ感のあるトーン、そしてADJの代名詞とも言えるパーカッシブな響き。セラミック製のADJサドル特有の快活でオープン、切れ味の鋭い明るい響きを体感できます。とりわけカッティングでの歯切れの良さやコンプがかったサウンド、フィンガーでの素朴で繊細、メロウなトーンを響かせてくれます。歌い手に寄り添ってくれるワークホース、この時代のJ-45を愛用するミュージシャンが多いことも頷けます。上記色味の変化やサウンドホール周りの弾きキズ、ボディトップやサイドの当てキズ、ボディサイド6弦側にやや広い範囲での当てキズによる塗装剥げ、ボディバックのバックルキズ、指板サイドの当てキズや塗装剥げ等の経年感は感じさせますが、塗装面はオリジナルをキープされており良い貫禄の1本。細かく入ったウェザーチェックも見応えがありこれぞVintageと思わせてくれます。ネック周りの演奏面も問題無し、トラスロッドは多く残され、ADJの可変幅も充分と使いやすいFine Vinatge。独特のトーンは他の時期、現行品では体感できません。親指を使って握り込んだ押弦スタイルとも相性の良いナローネックのレアカラー。是非ご検討下さい。
オリジナルのチップボードケースが付属します。
Condition:EX++
Top:Solid Spruce
Side:Mahogany
Back:Mahogany
Neck:Mahogany
Fingerboard:Rosewood
Bridge:Rosewood
Machine Head:Kluson 2Line/Nickel
Fingerboard Inlay:Dots
Rosette:Black&White
Binding:Black&White
Pick Guard:White
Pick up:none
Nut width:40mm
Scale:628.65mm
Case:Original Chip board Case
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