セットネック構造SGシリーズのベーシックなスタンダードモデルだったLate 1970s YAMAHA SG-500BLが入荷いたしました。
製造時期はシリアルナンバー(001880)とOPG-IIピックアップのスタンプ(52.2.22:昭和52年=西暦1977年)から、ラージヘッドからスモールヘッドへマイナーチェンジした頃の1977年製と考察できます。
70年代ヤマハSGシリーズの中核を担ったスタンダードモデルを、当時仕様のまま味わえる1本。1977年製 YAMAHA SG-500BL です。
セットネック構造を採用したSGシリーズのベーシックモデルとして展開されていたSG-500は、上位機種譲りの堅牢な作りと、実用性の高いサウンドバランスで評価の高いモデルです。メイプルトップ/アガチスバックのボディ構成に、マホガニーネック、ローズウッド指板という伝統的な木材構成を採用し、芯のある中低域と輪郭のはっきりしたトーンが特徴です。
ピックアップには当時の純正OPG-IIハムバッカーを2基搭載。やや出力控えめでレンジが広く、クリーンでは温かみのある太さ、歪ませると70年代らしい荒さと粘りを感じさせるサウンドキャラクターとなっています。コントロールは2ボリューム/2トーン/3wayトグルスイッチの王道レイアウトで、扱いやすさも魅力です。
ピックガード欠品。
トラスロッドカバーの「SG-500」表記は削られています。
ボディバック下部に打痕とそれに伴う塗装クラックが多く見られます。
全体的に傷や打痕、金属の錆があり、使用感があります。バインディング焼けが見られます。
ネックがややハイ起き気味で波打ちあり。また、フレット残量低めです。現状は演奏に問題はありません。
商品ランク: B:かなり、傷&使用感はあるが、通常使用する用途において問題なし
保証期間: 12ヶ月
シリアルナンバー: 001880
製造年: 1982
製造国: 日本
ケース: ハードケース
重量: 4.05kg
トラスロッド: 【注意点あり】ロッド左右60度まで確認済みにて問題なし(波打ち有り)
フレット残り: 【不良あり】次回修理時は打ち換えの検討が必要
弦高低音弦側: 12フレット上 2.0mm
弦高高音弦側: 12フレット上 1.5mm
ナット幅: 42.6mm
ネック厚1フレット付近: 20.3mm
ネック厚12フレット付近: 24.0mm
スケール: 628mm (24.75")
RADIUS: 356mm (14")
セットアップ時の弦: ERNIE BALL 2221 / .010-.046 set
リペア・メンテナンス箇所: クリーニング・弦交換・ロッド調整・オクターブ調整・弦高調整
※中古品につき、傷・打痕等、写真に写りにくい部分や記載以外の傷があります。予めご了承くださいませ。
※トラスロッド、フレット残り、弦高等の記載がある場合は当社スタッフがセットアップ時に計測したものであり、気候、湿度等、環境の違いによる影響等で、変化が起こります。
数値は購入時の参考としてご利用いただく事を想定しており、お手元に届いた際に同数値である事をお約束するものではございません。
※こちらの商品は現物1点限りを、店頭展示を含め複数のモールに同時掲載しております。売却に伴う商品情報の削除は迅速を心掛けておりますが、必ずしもリアルタイムではございません。
ご注文後に万一売り切れとなっておりました際は、誠に申し訳ございませんがご容赦くださいませ。
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